京商 オプティマ(復刻版)の製作(塗装とデカール)

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京商 オプティマ(復刻版)の塗装、マーキング。

京商オプティマ(復刻版)の塗装

オプティマの組み立て が終わり、次は塗装だ。
京商のビンテージシリーズは今までパッケージ写真とは異なる塗装をしてきたけど、 オプティマはパッケージ写真のカラーリングを再現できるデカールが付属している ので、普通に塗装してデカールを貼ることにした。
カラーリングに悩まないと楽でいい。

【ボディ、ドライバー人形】
ボディは白で塗るだけ。
白はただのホワイトにするかパールホワイトにするか悩んだ末、ただのホワイトにした。
タミヤのポリカーボネートスプレー ホワイト(PS-1)を使用。
裏はブラック(PS-5)で裏打ち。
ドライバースーツはブライトマイカレッド(PS-60)で、周りはブラック。
基本的に手持ちの塗料を活用。
ムラを気にして塗っていたけど、どうせデカールを貼るから、デカールで隠れる場所は適当でいいかもしれない。
京商オプティマ2016(復刻版)(KYOSHO OPTIMA)の製作(塗装とデカール)ボディ、ドライバー人形

【デカール】
オプティマのデカールは便利だけど、貼るのは大変。
デカールを貼っている途中、適当にマスキングして塗装した方が楽なんじゃないかと何度も思った。
どこに位置を合わせてデカールを貼るかなんとなく分かるが、本当にこれで良いのか、すべて貼ってみないと合わせ目が分からず不安になる。
ボディからはみ出る部分はカットするが、位置がずれていると困るので、ある程度貼ってから余分な部分をカットした。
デカールを貼り終わってから何か違和感を感じ、ボディ青色部分の内側に黒のラインがないことに気づいた。
パッケージ写真にはこのラインがあるので、ラインテープでラインを追加してみた。
0.5mmのラインテープを貼ったけど、もう少し太いラインの方が良いかもしれない。
ヘルメットはシルバーリーフ(TS-30)、メタリックレッド(TS-18)、フラットブラック(XF-1)を使用。
メタリックレッドに塗った部分に今までのビンテージシリーズになかったデカールが付属していることにあとから気づいた。
京商オプティマ2016(復刻版)(KYOSHO OPTIMA)の製作(塗装とデカール)デカール

【フロント】
最初は綺麗に貼ろうと思っていたけど、だんだんいい加減になり、近くで見ると気泡やシワがあるが、遠くから見れば意外と分からない。
京商オプティマ2016(復刻版)(KYOSHO OPTIMA)の製作(塗装とデカール)フロント

【リア】
あとから気づいたが、ボディのギアカバーのところをカットしていなかった。
組立図の塗装のページにはカットする指示はないが、デカールのページではカットされた絵になっている。
多少ギアカバーと干渉するが、カットしなくても一応ボディを取り付けられる。
京商オプティマ2016(復刻版)(KYOSHO OPTIMA)の製作(塗装とデカール)リア

【側面】
側面から見たフォルムが好き。
京商オプティマ2016(復刻版)(KYOSHO OPTIMA)の製作(塗装とデカール)側面

【上面】
京商オプティマ2016(復刻版)(KYOSHO OPTIMA)の製作(塗装とデカール)上面

【完成】
デカールを貼っている途中は不安だったが、貼り終えてみるとデカールもありかなと思えるほど結構よく出来ている。
京商オプティマ2016(復刻版)(KYOSHO OPTIMA)の製作(塗装とデカール)完成

RCメカの取り付け へ続く。
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