ドコモの絵文字変換
使い方
本ツールは、NTTドコモの携帯電話で使われていた独自の絵文字をスマホで使われているUnicodeの絵文字に変換するツールです。 フィーチャーフォン(ガラケー)時代の独自の絵文字が対象です。 au(KDDI)、ソフトバンクにも対応しています。
昔の絵文字は、パソコンなどでは黒丸(・)や四角(□)などで表示され、通常正しく表示されません。 パソコンに保存している昔のガラケーのメールなどを確認したい場合などに本ツールをご利用下さい。 スマホが普及する前にガラケーを使っていた人向けのツールです。
テキストエリアにバイナリコードの状態の絵文字を入力して下さい。 絵文字以外のテキストが混ざっていても問題ありません。  など数値文字参照は対象ではありませんが、1回目の変換でテキストエリアの絵文字がバイナリコードになり、それをさらに変換するとUnicodeの絵文字に変換できます。 つまり「変換」ボタンを2回押します。
オプションの「携帯電話会社」は、使用している絵文字の携帯電話会社を選択して下さい。 各社仕様が異なるので正しく選択しないと変換できません。
変換例
ドコモ・iモードの入力例:「グッジョブ」
au(KDDI)・EZwebの入力例:「おやすみ」
ソフトバンクの入力例:「ごめんなさい」
Unicodeに対応する絵文字が存在しない場合は変換されません。
Unicodeの絵文字は、環境によってデザインが異なったり、正しく表示されない場合があります。 なるべく最新の環境でご覧ください。