タミヤ ビッグウィッグ(2017)復刻・再販モデルのパッケージ

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タミヤ ビッグウィッグ(2017)のパッケージデザイン、開封。
The BIGWIG(2017) 1/10スケール 電動R/C 4WDレーシングバギー ITEM47330

ビッグウィッグ(2017)

2017年3月9日、RCアドバイザーチャンプのネット通販でタミヤのビッグウィッグ(2017)を15,984円(税込)で購入した。
タミヤの復刻バギーを買うのは2015年の モンスタービートル 以来となる。
2016年はブラックフットが復刻され、購入するか迷ったが、基本はモンスタービートルと同じなので買わなかった。

【パッケージ表】
オリジナル(当時物)のビッグウィッグは1986年に発売されていて、これはその復刻版。
私は当時小学生だった。
ビッグウィッグで思い出すのは「由良拓也」、「テクニゴールドモーター」、「8.4Vバッテリー」というワード。
私は当時ブーメランでテクニゴールドを使用し、お気に入りのモーターだった。
ビッグウィッグの当時の価格は25,800円で、復刻版は22,000円(税別)と安くなっている。
パッケージに「フルベアリング仕様」と書かれている通り、プラベアリングではなく標準ですべて金属製のベアリングが使われている。
説明書を見ると、ベアリングは1150ベアリングが17個、850ベアリングが5個、1150スラストベアリングが2個入っている。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)パッケージ表

【パッケージ下側面】
各部の説明が書かれている。
ムーンクラフトとタミヤの(C)表記があり、MADE IN JAPANと書かれている。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)パッケージ下側面

【パッケージ右側面】
ビッグウィッグは、タミヤの電動RCカー1号機「ポルシェターボRSR934」誕生から10周年を記念して発売された。
ポルシェターボより前に「1/16 M4シャーマン」という戦車のRCモデルが1974年に発売されているが、CarではなくTankなので、Carとしてはポルシェターボが最初のようだ。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)パッケージ右側面

【パッケージ上側面】
ビッグウィッグのボディをデザインした由良拓也氏の「1986年頃」と「2016年頃」と書かれた2枚の写真があり、30年の時の流れを感じる。
まあ、当時RCカーで遊んでいた子供たちはもっと変化しているだろう。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)パッケージ上側面

【パッケージ左側面】
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)パッケージ左側面

【箱の中身】
結構ギッシリ入っている。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)箱の中身

【タイヤ、ホイール】
こちらはタイヤ、ホイール、ドライバー人形、CVAダンパーなど黄色の樹脂パーツ、サスアームなど。
アンテナは現行モデルにも使われている樹脂製のアンテナ1本と、昔のRCカーに使われていたスチールアンテナが2本付属していて、どちらを取り付けるか好みで選べる。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)タイヤ、ホイール

【シャーシ、ギヤボックス】
こちらはシャーシ、ギヤボックス、バンパーなど黒色の樹脂パーツ。
シャーシは当時8.4Vバッテリーが入るように作られたせいか横に広い。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)シャーシ、ギヤボックス

【パーツ袋】
タミヤのいつものパーツ袋は青色の内箱に入っていて、ビッグウィッグはA~Eまである。
モーターはビッグウィッグ専用のGTチューンモーターが付属している。
専用といっても復刻版のアバンテと同じく、通常のGTチューンモーターに専用のラベルが貼られているだけである。
「当たり」のパッケージはテクニゴールドが入っているとかないだろうか。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)パーツ袋

【テクニゴールドモーターと専用GTチューンモーター】
うちにあるわりと状態の良いテクニゴールドと専用GTチューンを並べてみた。
専用GTチューンモーターはビッグウィッグが描かれた金色のラベルが貼られているが、モーターカンはGTチューンと同じくシルバー。
一方テクニゴールドはその名の通りカンがゴールドに輝いている。
劣化すると色あせてゴールドの輝きが失われ、テクニチューンやテクニパワーとほとんど見分けがつかなくなる。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)テクニゴールドモーターと専用GTチューンモーター

【ボディ】
シャーシの幅が広いのでボディも横に広い。
実物を見たのは初めてで、想像していたものよりデカかった。
組立図を見るとタミヤ指定のカラーは、基本はブルー(PS-4)、側面にホワイト(PS-1)、コクピットにブラック(PS-5)の計3色を使用している。
買うまではブルー1色で良いかと思っていた。
とりあえず組立図の塗装手順を見てみると、いきなり保護フィルムを剥がし、ブルーとホワイトの境目となる赤オレンジ黄のラインのステッカーを貼って塗り分けラインの目安とし、マスキング後に塗装するという想像していないやり方だった。
保護フィルムにマジック等で塗り分けラインを描いた後、マスキングして塗装しても良さそうだが、塗装についてはあとで考えよう。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)ボディ

【組立説明図、ステッカー】
組立説明図内にも由良拓也氏のプロフィールがあり、ボディデザインの案などが載っている。
タミヤ ビッグウィッグ2017(BIGWIG)組立説明図、ステッカー

ビッグウィッグの組み立て に続く。
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