CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q - 東芝 HG6採用 THNSNJ128GCSU

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CFDの東芝製SSD HG6採用モデル CSSD-S6T128NHG6Q のレビュー、ベンチマークテスト、外観写真、分解など。
CrystalDiskMark によるシーケンシャルRead/Write測定。

CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q

2014年12月2日、アマゾンでCFDのSSD CSSD-S6T128NHG6Qを8,370円(税込)で購入。
SSDを買ったのはこれで4台目で、今回自作機のテスト用や、2015年以降のBroadwellやWindows 10に備えて購入した。
本製品はCFDが販売している東芝製のSSDで、東芝の型番はTHNSNJ128GCSU。
うちの東芝製SSDは 東芝 THNSNH128GCST に次いで2台目で、他にはCrucialやIntelのSSDも持っており、何れも不具合なく稼働中。

それにしてもSSDが安くなったものだ。
2~3年くらい前と比べると、同じ値段で約2倍の容量が買えるようになった。
今回128GB版を買ったのは、OSとアプリケーションのみインストールする場合、128GBもあれば十分だから。
私は文書や画像などのファイルはシステムドライブとは別のドライブに保存している。

【パッケージ】
パッケージは小さいが、2.5-3.5インチ変換マウンタと取り付け用ネジ8本同梱。
取扱説明書はない。
SSDをマザーボードに接続後、PCを起動し、 フォーマット を行うことで使用できるようになる。
CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q - 東芝製 HG6採用 THNSNJ128GCSU パッケージ 変換マウンタ

【外観、ラベル】
MADE IN PHILIPPINES(フィリピン製)と書かれている。
CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q - 東芝製 HG6採用 THNSNJ128GCSU 外観、ラベル

【外観】
CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q - 東芝製 HG6採用 THNSNJ128GCSU 外観

【分解】
外のネジを4箇所、中のネジを4箇所取り外すと分解できる。
基本的な構造はTHNSNH128GCSTと同じようだ。
CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q - 東芝製 HG6採用 THNSNJ128GCSU 分解

【NANDフラッシュ、コントローラ】
NANDフラッシュには、TOSHIBA、TH58TEG8DDKBA8C、VC4731、CHINA、1432KAE と書かれている。
コントローラには、TOSHIBA、TC358790XBG、TAIWAN 1421HBL、DC6590A と書かれている。
CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q - 東芝製 HG6採用 THNSNJ128GCSU NANDフラッシュ、コントローラ

【基板裏】
CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q - 東芝製 HG6採用 THNSNJ128GCSU 基板裏



CrystalDiskInfo

ファームウェアは JURA0101 となっている。
CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q - 東芝製 HG6採用 THNSNJ128GCSU CrystalDiskInfo ファームウェア


CrystalDiskMark

CrystalDiskMark 3.0.3 にてベンチマークテストを行った。
PCのスペックは、Windows 8.1(64bit)、Core i5-4670、メモリ8GBなど。
以下はランダムと0Fillの結果。
CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q - 東芝製 HG6採用 THNSNJ128GCSU CrystalDiskMark ランダム CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q - 東芝製 HG6採用 THNSNJ128GCSU CrystalDiskMark 0Fill

シーケンシャルRead 506.4MB/s、Write 475.3MB/s で、ほぼ仕様通りの結果。
以前購入した THNSNH128GCST よりわずかだが良くなっている。


仕様

仕様
販売元 CFD販売株式会社
型番 CSSD-S6T128NHG6Q
東芝 THNSNJ128GCSU
容量 128GB
規格サイズ 2.5インチ
インターフェイス SATA 6Gbps
Sequential Read 514.3MB/s
Sequential Write 475.9MB/s
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