HUAWEI P8lite ホワイト(ALE-L02-WHITE)を買った

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2015年7月7日、ヨドバシ.comでファーウェイのSIMフリースマートフォンP8liteを30,880円(税込)で購入した。 ビックカメラもほぼ同じ価格だったが、ビックはポイント1%還元で、ヨドバシは10%還元だったのでヨドバシで買った。

今使っているスマホは2012年2月に購入したXperia NX SO-02Dである。 Xperia NX購入時のAndroidのバージョンは2.3.7で、その後4.0.4までアップデートされたが、2015年現在既に古いOSとなっていて、4.0.xに対応していないアプリが増えてきたので、新しいAndroid OSを搭載した端末を手に入れる必要に迫られた。

購入に当たりP8liteと同じくSIMフリー、Android 5.0搭載のASUS ZenFone 2と比較し、P8liteを選んだ。 P8liteのスペックはZenFone 2に劣るが、安価なのが魅力である。 どちらを買っても2~3年後にはまた新しいスマホが必要になるだろうから、安いP8liteで十分だろう。 色は今までブラックを選ぶことが多かったが、ブラックばかりで飽きてきたのでホワイトにした。

SIMフリースマートフォンを選んだのは、 IIJmioのSIM を使おうと思っているからである。 ただ、P8liteはとりあえずWi-Fiだけで使う予定で、使用感を次第でMVNOへの以降を考える。 自宅でサイトを見たり、アプリを使うのが主な用途なので、基本的にはWi-Fiが使えれば十分である。

外観

パッケージには文字がほとんどなくシンプルで良い。 外箱内側の上下には緩衝材が貼られており、意外としっかりした箱だった。 ファーウェイは中国の企業だけど、予想以上にしっかりした印象。

パッケージ表面

シールで封がしてある。

パッケージ底面

箱の中身もシンプルだ。

開封

ACアダプター、USBケーブル、SIMイジェクタピン、イヤホンなどが付属している。 クイックスタートガイドは日本語で書かれている。 ファーウェイのサイトにはP8liteと書かれていることもあるが、パッケージやクイックスタートガイドにはP8 Liteと書かれている。 モデル番号はALE-L02。

取扱説明書、ACアダプター、USBケーブル、SIMイジェクタピン、イヤホン、保証書

前面、背面にシートが貼られている。 剥がしにくい場合は四隅にセロハンテープを付けて引っ張ると傷を付けずに剥がしやすい。

シートフィルム

前面はシンプル&フラットなデザインで、Xperia ZシリーズやiPhone 6と似ている。 131gと程よい軽さで、129gのiPhone 6とほぼ同じ重さである。

前面
背面

電源オン後しばらくしてセットアップが始まる。 途中Wi-Fiの設定があるが、MACアドレスなどで制限している人はスキップして、あとで設定する。 SIMカードを挿さないと「SIMカードが検出されません」と出るが、とりあえずWi-Fiだけで使うので[続行]で次へ。 GPSなどの設定をしてセットアップ終了。

セットアップ

デフォルトの画面の明るさは60%くらいなので若干暗い。 [設定]→[画面の明るさ]で好みの明るさに変えると良い。 さらに[明るさを自動調整]がオンの場合、画面がオフのときより若干暗くなるようで、明るくしたい場合はオフにすると良い。 画面の明るさは、通知バーをスワイプして表示されるショートカットからも変更できる。 画面は綺麗で精細だが、最近の機種としては標準的か。

初期のホーム画面

初期状態で余計なアプリがあまりインストールされていないのも良い。 デフォルトのIMEはオムロンのiWnn IMEが設定されている。

上側面

MACアドレスは[設定]→[端末情報]→[端末の状態]に書いてある。 充電のポートはMicro USBなので、既に持っていれば付属のケーブルを使わなくても良い。

下側面

以下の写真は、Eee Pad Transformer TF101、Xperia NX SO-02D、P8lite、iPhone 4sで、4台とも明るさ最大である。 P8liteは明るさ最大でも他の機種と比べると少しだけ暗い印象。 明るすぎる端末は少し暗く設定することもあるが、P8liteは最大で丁度いいかもしれない。

画面の明るさ

P8liteの解像度はXperia NX SO-02Dと同じ1280×720(約4.3インチ)だが、画面は少し大きい約5.0インチなので見やすい。 年々スマホの画面が大きくなっていき、そんなに大きい画面はいらないと思っていたが、のちに考え方が変わって大画面が気に入った。

5インチの画面

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