新しいパソコンへ移行する際の確認項目、データの引越し
更新:2015-09-04
新しいパソコンを購入したり、自作した後のセットアップ、確認事項。
システム関連
- Windowsアップデート
- 新PCの設定をする前に新PCのWindowsアップデートを行う。
- ドライバ
- グラフィックボードを使用している場合はグラフィックドライバをインストールする。 その他、プリンタ、デジカメ、スキャナ、ペンタブ など必要なドライバをインストールする。 すぐに必要でなければ、あとでインストールする。 ドライバは各メーカーのサイトから最新版をダウンロードしてインストールする。
ファイル関連
- 作成したファイル
- ワードやエクセルなどで作成したファイルを新PCへコピーする。 コピーする方法はいろいろあるが、旧PCと新PCをネットワークにつなげてデータを移動するのが早い。 今後のPC買い替えを考慮し、スムーズに移行できるように、データはなるべく特定のフォルダにまとめて入れておいた方が良い。
- ブラウザのブックマーク
- 各種ブラウザにはブックマークのインポート・エクスポート機能があるので、それを利用して移行すると良い。
- メール、アドレス帳
- 各種メーラーにインポート・エクスポート機能がある。 ブラウザほど正確にインポートしてくれないかもしれない。 メールはファイルとして保存ができるので、フォルダを作ってそこにメールを保存して、新PCへ移行しても良い。 メールだけでなく、アドレス帳も忘れずに移行する。
- フォント
- 旧PCで使用していたフォントを新PCでも使用したい場合はデータを移行する。 フォントは「コントロールパネル」の「フォント」にある。 フォルダを作ってフォントファイルをフォルダにドロップするとコピーできる。 コピーしたファイルを新PCの「コントロールパネル」の「フォント」にドロップするとフォントをインストールできる。
アプリ関連
- インストールしているアプリケーション
- 旧PCにインストールしているアプリを新PCにもインストールする。 特にデスクトップにショートカットを作成している使用頻度が高いアプリは優先してインストールしたい。 アプリがバージョンアップしている場合もあるので、できるだけ新しいものをインストールする。
- Adobe Reader(PDF)、圧縮展開ソフト(7-zipなど)
- アプリの設定
- 各アプリで設定していた情報は控えておきたい。 アプリで使用しているアドオン・プラグインなどの情報も控える。 もし .ini ファイルなどをコピーして設定を引き継げる場合はコピーした方が楽。