Perl・CPANのインストール・設定

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Perl・CPANのインストール・設定方法。
対象:Linux Fedora, RedHat

Perl・CPANのインストール・設定
  • インストール
    Perlは、基本的に最初からインストールされています。
    インストールされてない場合は、
    apt-get install perl*
    などでインストール。
  • インストール関連情報
    rpmyum、apt-gettar.gzmake installシェル・環境変数
  • DBIのインストール
    apt-get install perl-db*
    などでインストール。
    ただし、依存関係で余計なものまでインストールされる可能性があります。

    ソースからコンパイルしてインストールする場合は、
    tar xvzf DBI-1.46.tar.gz
    perl Makefile.pl
    make
    make install
    
    Perlライブラリの多くは、makeする前に
    perl Makefile.pl
    でMakefileを作成するようになっています。

    CPANでインストールする場合は、下記参照。
  • CPANでPerlライブラリをインストール
    例えば、XML::XPathをインストールする場合、
    perl -MCPAN -e shell
    cpan> install XML::XPath
    cpan> exit(または cpan> q)
    
    関連サイト: http://search.cpan.org/dist/XML-XPath/

    その他のサンプル
    cpan> install SOAP::Lite
    cpan> install Jcode
    cpan> install DB_File
    cpan> install DBI
    cpan> install DBD::mysql
    
    cpan> install Bundle::LWP
    cpan> install Bundle::CPAN
    cpan> reload CPAN(CPANを更新したらリロードする)
    
    cpan> install CGI
    cpan> install HTML::Entities
    cpan> install Mail::Internet
    
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