京商 トマホーク2015 の製作(塗装)

更新:

京商トマホーク2015のボディの塗装とデカール貼り、外観写真。

トマホーク2015の塗装

トマホーク2015の組み立て が終わったので塗装を行った。
いつものようにカラーリングに悩んだ。
オリジナルのトマホークは1983年に発売され、同じ1983年に発売されたものというとファミリーコンピュータ(ファミコン)がある。
というわけで、ファミコンをイメージして塗ることにした。
ファミコン本体の色は赤(えんじ)と白で、コントローラ表面は金色のプレートに2本の黒線が入っている、そういうイメージ。


【ボディ、ドライバー人形】
塗料はタミヤのポリカーボネートスプレーとカラースプレーを使用した。
えんじ色のスプレーはないので、ブライトマイカレッド(PS-60)を塗ってブラック(PS-5)で裏打ちして少し赤が暗く(濃く)なる予定だったが、ブライトマイカレッドを厚く塗りすぎたせいかえんじ色とは程遠い色になった。
ただ、パッケージ写真にある赤を再現するにはブライトマイカレッドは良いかもしれない。
金色をどこに塗るか迷ったが、側面とルーフに塗った。
金色は通常のゴールド(PS-13)よりやや明るいシャンパンゴールドアルマイト(PS-52)を使用。
ファミコンのコントローラはゴールドのプレートに2本の黒い線があるので、同じくブラックで線を描いた。
黒色のテープを貼ることも考えたが、少し頑張って塗装で線を描いた。
当初はファミコンと同じく2本の細い線を描く予定だったが、やや頼りない感じになりそうだったので下の線だけ太くした。
金と黒を見ると、ファミコンというより海苔が入っていそうな缶に見えなくもない。
金箔と漆の和のテイスト。
ドライバー人形はいつもと色を変えて、スーツはブリリアントブルー(PS-30)、ヘルメットはレーシングブルー(TS-51)とイエロー(TS-16)で塗った。
京商 トマホーク2015(KYOSHO TOMAHAWK)の製作(塗装)ボディ、ドライバー人形

【デカール補正、フロント】
塗装が終わった段階で見た目は良くなかったが、デカールを貼ったら意外と良くなった。
デカールの力ってすごい。
白色のグッドイヤーのロゴが丁度黒線の上にくるように貼った。
このロゴは4つのロゴが一体になっていて貼るのが楽だった。
ドライバー人形はスーツもヘルメットも青なので、塗る前はくどくなると思っていたが、塗装後組み立ててみたらそれほどでもなかった。
京商 トマホーク2015(KYOSHO TOMAHAWK)の製作(塗装)デカール補正、フロント

【デカール補正、リア】
デカールは説明書通りに貼ったものもあれば、そうでないものもある。
京商 トマホーク2015(KYOSHO TOMAHAWK)の製作(塗装)デカール補正、リア

【フロント】
ボディをシャーシに載せた。
シルバーのホイールのおかげか、ボディ側面に金属的な色を使ってもあまり違和感がなく、意外と良い雰囲気なった。
京商 トマホーク2015(KYOSHO TOMAHAWK)の製作(塗装)フロント

【リア】
京商 トマホーク2015(KYOSHO TOMAHAWK)の製作(塗装)リア

【側面】
横からの見た目が結構気に入っている。
京商 トマホーク2015(KYOSHO TOMAHAWK)の製作(塗装)側面

【屋外・フロント】
夕日を浴びるトマホーク。
京商 トマホーク2015(KYOSHO TOMAHAWK)の製作(塗装)屋外・フロント

【屋外・リア】
京商 トマホーク2015(KYOSHO TOMAHAWK)の製作(塗装)屋外・リア

【正面】
ドライバーの目線と同じくらいの高さからの見た目が好き。
京商 トマホーク2015(KYOSHO TOMAHAWK)の製作(塗装)正面

【トマホークとファミコン】
当初予定のファミコンの雰囲気は出せなかったけど、とりあえずこれでよしとしよう。
I、II、A、B、Nintendoなどの文字のデカールを自作することも考えたが面倒でやめた。
京商 トマホーク2015(KYOSHO TOMAHAWK)の製作(塗装)トマホークとファミコン
このエントリーをはてなブックマークに追加