AviUtlで2つ以上の動画を繋げる方法

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AviUtlで動画を繋げる方法はいくつかある。 まずは単純に連結するだけの場合を説明する。

ここでは test01.flv と test02.flv を繋げる例を書く。 まず、AviUtlのメインウィンドウに test01.flv をドロップするか、メニューの[ファイル]→[開く]から test01.flv を読み込む。 その後、メニューの[ファイル]→[追加読み込み]を選択し、test02.flv を開く。 この時、デフォルトのフィルタでは flv や mp4 等は表示されないので、ファイルの種類で「AllFile(*.*)」を選択する。 読み込むと、test01.flv の後に test02.flv が繋がった状態になる。 あとは編集するなり、エンコードするなり処理を行う。

この方法は分割された動画などを単に繋げたい場合に有用である。

次に、動画を好みに編集して繋げる場合は拡張編集機能を使う。 これを行うには事前に AviUtlで動画編集を始める前に最初にやっておきたい基本設定 を済ませておくと良い。

その後、そのページにも書いたとおり、AviUtlのメインウィンドウではなく拡張編集ウィンドウに動画をドラッグ&ドロップするだけで繋げられる。

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