Western Digital WD Blue 3TB WD30EZRZ/AFP、内蔵HDDベンチマークテスト
Western Digital WD Blue 3TB WD30EZRZ/AFP(WD30EZRZ-00Z5HB0)の外観、内蔵HDDベンチマークテスト(読み出し・書き込み性能、速度計測)。
2017年1月6日、アマゾンでWestern Digital WD Blue 3TB WD30EZRZ/AFPを8,000円(税込)で購入した。 これはアマゾン限定の商品で、先ほど見たら9,530円(税込)に値上がりしていた。 恐ろしい・・・。 アマゾン限定ではないモデル(WD30EZRZ-RT)もあり、そちらは少し値下がりして最安値は7,750円(税込)になっていた。
現在、画像や動画の保管用にWestern Digital WD RED 4TB WD40EFRX-68WT0N0を使っていて安定して動作している。 一方ほぼ同時期に購入し、昔信頼されていたHGSTブランドのHGST HMS5C4040ALE640 DESKSTAR 4TB 0S03361はすぐに壊れた。 そんなわけで今回はWestern DigitalのHDDを購入した。
【パッケージ】 Amazonフラストレーション・フリー・パッケージなのでシンプルな梱包。 販売元はCFD販売株式会社。
【内容物、付属品】 製品本体のほかは説明書(はじめにお読みください、保証書)のみ入っている。 ネジやケーブルは付属しない。 CFDの保証書は購入日より1年間の保証。
【表面】 主なスペックは容量3TB、規格サイズ3.5インチ、転送モードSATA600(SATA 6Gb/s)、回転数5,400rpm、キャッシュ64MB。 型番はWD30EZRZ-00Z5HB0、製造日は2016年12月4日、生産国はタイ。 製造されてから1ヶ月位しか経っていない。
【裏面】 製品の説明には静音と書かれているが、現行HDDとしては騒音は普通。
【ファームウェア】 CrystalDiskInfo によるとファームウェアは80.00A80となっている。 特に異常はなさそうで、HDDの温度は18℃と現在1月なので低い。 室温は約15℃。
【CrystalDiskMark Read/Writeベンチマークテスト】 シーケンシャルリード・ライトともに約160MB/sで、SATA 6Gb/sのHDDとしては標準的な性能。 前述のWestern Digital WD Red 4TB WD40EFRXより少しだけ速い結果となった。 PC環境は Windows 10、DDR3-1600 8GB、Core i5-3450 などで、起動ドライブはSSD。 このPCのアイドル時の消費電力は、SSDのみ(HDDなし)で39W、本製品追加時42W、本製品の代わりに1世代前のSATA 3GbpsのHDD(HGST HDS721050CLA362)装着時45Wとなった。 つまり消費電力は3W増え、昔のHDDよりは省電力と言える。