iPhoneで撮る写真に位置情報を記録しないようにする
更新:2026-05-05
GPSを搭載しているiPhoneでは、Exifという写真のデータ領域に緯度・経度など位置情報を記録できる。 どこで撮った写真か分かる反面、自宅の場所などを特定される可能性もある。 不用意にXなど不特定多数が見るSNSにアップロードすると身元がバレる危険性がある。
そういう場合は、以下の手順で位置情報を記録しないようにする。
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」と進む。
- 「位置情報サービス」をオフにすると、すべてのアプリで位置情報を使わなくなる。 カメラだけオフにする場合は「位置情報サービス」をオン、「カメラ」をオフにする。 またここで個別のアプリについても設定可能。
Xなどに写真をアップロードするときはプライバシー設定を確認しておくと良い。