沖縄県名護・那覇の旅行 2004年

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2004年3月、沖縄県の名護市周辺に旅行へ行き、帰りに那覇にある首里城も見てきた。 国内旅行はどこが良いかと考えたとき、うちから最も遠い県に行ってみようということで沖縄県に決めた。 主な目的は綺麗な海を見るだけという単純なもの。 飛行機で羽田空港から那覇空港へ向かった。 本州から出たのは初めてである。

率直な感想としては、海は綺麗なのだが、それ以外の観光スポットが乏しく、見どころがあまりなかった。 海以外の観光はやる気が感じられない。 まあ、観光客は海を見るのが主な目的なので仕方ないが、それ以外を期待すると失望するかもしれない。

名護市

宿泊先は名護市にあるザ・ブセナテラス。 ここに着くまでに既に海が見え、期待通りの美しさだった。 神奈川の海とはまったく違う。

あまり考えず宿泊先を決めたけど、ブセナテラスは少しお高いのかもしれない。 テラス風の感じのいいホテルで、海に面していて、いつでも綺麗な海が見える。 ホテル内のレストランも高級で、お茶漬けやおにぎりなどでも4桁のお値段だった。 夕方に中庭でサックスか何かを演奏している人がいた。

海は太平洋ではなく東シナ海。 とにかく海が綺麗で、透明度が高く、例えると上流にある綺麗な川のような澄んだ水。 ホテルの近くで海中展望台とグラスボートが利用でき、綺麗な魚を間近で見られる。

ブセナというのはこの地の部瀬名岬という岬の名前に由来する。

ザ・ブセナテラスのロビー ザ・ブセナテラスの部屋 ザ・ブセナテラスの海岸 ザ・ブセナテラスのプール 夕焼け オーシャンビュー 海の透明度 ボート 魚 海中展望台 グラスボート ハイビスカス

万国津梁館

ブセナテラスの近くには万国津梁館がある。 ここは2000年に九州・沖縄サミットが開催された。 建物の入口にはシーサーが置かれていて沖縄らしい。

万国津梁館 万国津梁館エントランス

ナゴパラダイス

ブセナテラスの近くにナゴパラダイスという植物園を見つけて、とりあえず入ってみた。 入園料は大人550円、小人270円。 植物のほかにサルもいた。 時期のせいか、ほとんど人を見かけなかった。

ナゴパラダイスはのちに休園となっているようです。

ナゴパラダイス正面 ナゴパラダイスの猿 ナゴパラダイスの庭園 ナゴパラダイスの樹木 ナゴパラダイス植物園

万座毛

沖縄西部の海岸沿いはリゾートホテルが多い。 ブセナテラスから路線バスを利用して海岸沿いに南へ行くと万座毛がある。 ここも当然海が綺麗。 万座毛はわりと観光客が多かった。

この辺りの海岸は万座ビーチと呼ばれ、万座ビーチホテル&リゾートというホテルがある。 のちにANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートという名称になった。

万座毛からANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート 万座毛の先 ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート前の海岸 万座毛

御菓子御殿

適当に散策していたら御菓子御殿というお菓子の製造と販売をしている店を見つけた。 万座毛と部瀬名の間くらいにある。 この辺りでは知られた店のようだ。 工場はガラス張りになっていて、製造工程を見ることができる。 お土産を買っている観光客が多かった。

御菓子御殿の門 御菓子御殿正面 御菓子御殿製造工場

首里城

沖縄旅行最終日、早めに帰り支度をして名護市から那覇市にある那覇空港へ向かった。 冒頭話したとおり海以外見どころがなく、やることがなくなったので早めに帰ってきた。

那覇空港に着いた後、飛行機の搭乗時刻まで時間があったので、ふと思いたち、当初行く予定がなかった首里城へ行くことにした。

首里城がある首里城公園は那覇中心部から少し離れた場所にある。 那覇空港からゆいレールというモノレールに約27分乗り、首里駅で下車。 首里駅から首里城までは歩いて行ける。 徒歩で10~15分程度。 首里城は正殿などの建物は入館料が必要だが、周囲の公園部分などは無料。 建物の中に入って、展示物などを見ることができる。

名護市周辺は海以外印象に残るものがなかったので、最後に首里城に寄って正解だった。

ゆいレール 首里城を望む 首里城入口 首里城内 首里城下を望む 首里城正殿
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