横浜市開港記念会館・ジャックの塔

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横浜市開港記念会館(よこはましかいこうきねんかいかん)は、神奈川県横浜市中区にある横浜開港50周年を記念して建てられた建造物で、1917年(大正6年)6月30日に竣工した。 開港記念横浜会館として開館し、1959年(昭和34)6月に名称を現在のものに変え、公会堂として利用されている。 赤いレンガ造りと高さ約36mの時計塔が特徴的で、時計塔はジャックの塔と呼ばれていて、 神奈川県庁舎のキングの塔横浜税関のクイーンの塔 とともに横浜三塔と呼ばれている。 これは外国船員がトランプのカードに見立てて呼んだことが由来と言われている。

メインホールである講堂は定員481名で、1階席と2階席があり控室もある。 会議室は1階と2階合わせて9室あり、小さいものは定員10名、大きいものは定員110名となっている。

アクセス

最寄りは東急東横線・みなとみらい線直通の 日本大通り駅 で、1番出入口から徒歩1分。 JRまたは横浜市営地下鉄ブルーラインの 関内駅 からは神奈川県庁舎方面へ向かい徒歩10分ほど。

場所

〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町1-6

写真

2004年4月17日

外観は西洋風の赤レンガの建物で、中央にあるのがジャックの塔である。 この交差点の向かいには神奈川県庁舎がある。

ジャックの塔
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