大山阿夫利神社

更新:

大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)は、神奈川県伊勢原市にある神社である。 創建は崇神天皇の御代(在位 紀元前97年~。3世紀頃という説もある)と伝えられている。 源頼朝や北条氏など武家の崇敬を受け、江戸時代は庶民の信仰を集め多くの人が参詣したと言われている。 下社は標高約700mにあり、境内から伊勢原の街や相模湾などが望める。 秋は 大山寺 とともに紅葉が綺麗で、多くの見物客が訪れる。 大山名水「神泉」の湧き水は、殖産の泉、長命延寿の泉として愛飲されているとのこと。

行き方

ケーブルカーを利用する場合は 大山ケーブル駅 から乗り、 阿夫利神社駅 まで6分。 下車後、徒歩3分で下社に到着する。 ケーブルカーの本数は1時間に3本程度。

また、ケーブルカーを使わず山道を歩いて行くこともできる。

場所

神奈川県伊勢原市大山355

写真

2012年12月5日

ここが下社で、ここより上の山頂に本社がある。

大山阿夫利神社 下社正面

紅葉の見ごろは少し過ぎていたが綺麗だった。

紅葉

境内からは街を見下ろせる。

境内からの景色

この日の下社境内は人が少なかった。

下社境内

大山名水「神泉」というものがある。

大山名水「神泉」

神泉奥の通路には展示物がある。

神泉奥の通路

合格祈願天満宮がある。

合格祈願天満宮

大山獅子が工事中だった。

大山獅子工事中
このエントリーをはてなブックマークに追加