MEMORVA

漢字使用回数調査・カウント







使い方

本ツールは、文章(テキスト)の中に含まれる漢字(1文字単位)の数を調査(カウント)するツールです。 どの漢字を多く使用しているのか、または少ないのかを調べることができます。

もともとSEO(検索エンジン最適化)に関して調べたいことがあったので自分で使うために作ったツールです。 文章中のキーワードの多さや割合はSEOにあまり関係ないと思いますが、せっかく作ったので公開することにしました。

漢字の使用回数、割合、偏差値、1回のみ使用している単語などを調べることができます。

漢字は、オプションにて1文字と連続が選択できます。 例えば「使用」という単語の場合、1文字だと「使」と「用」に分解、連続だと「使用」に分解します。 形態素解析のように仮名付きでは分解しません。 これは漢字が分解されて1文字ごとに影響があるのではという考えで、単純に回数を調べています。

割合は、文章全体ではなく、抽出した全単語に対する割合です。

偏差値は、各キーワード(漢字・カタカナ)が抽出した単語全体に対してどの程度偏りがあるかを表します。 キーワードの使用回数や割合を調べるSEOツールはわりとよく見かけますが、偏差値が表示されるのはあまりないかもしれません。

1回のみ使用している単語は、その数や割合が影響あるのか否かを調べたいときに確認します。

オプションの「タグの除去」は、文章中に < や > などHTMLタグ(要素)を含む場合、オンにするとそれを除去します。 HTMLソースをコピー&ペーストして解析したい場合などに使用して下さい。 必要ない場合はオフにして下さい。

カタカナとアルファベットは、1文字単位ではなく一連の単語として抽出します。 ただし、ウェブ関連でよく使われる一部のカタカナは予約語として分解する仕様になっています。