逆張り、順張り

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逆張り(ぎゃくばり)、順張り(じゅんばり)

逆張りとは、順張りとは
  1. 逆張りとは、株式取引において、株価が下落しているところで株を買う手法。
    予め株価が反発することを見込んで買います。
    株価が反発して上昇した場合に株を売ります。
    株価が予想に反して下落し続けた場合、ナンピンか、損切りを行います。
    必ずしも株価が反発するとは限らないリスクがあります。
    逆張りの場合、ボリンジャーバンド乖離率を参考にして買う場合が多いようです。
    ヤフーファイナンスでは、 各チャートのページ下部にある多機能チャートでボリンジャーバンド乖離率を見ることができます。
    ボリンジャーバンドでは3本ある線の最も下の曲線にローソク足が近づいた場合、 乖離率では大きくマイナスに転じている場合、 今後株価上昇の可能性があるという目安になります。
    目安は、そのときの相場や市場、業種などにより基準が異なるので一概に数値では示せません。
  2. 順張りとは、株式取引において、株価が上昇しているところで株を買う手法。
    今後も株価が上昇し続けると予想する場合に行います。
    天井でつかむ可能性もあります。
  3. B・N・F(BNF)
    ジェイコム株の誤発注の件で儲けて有名になったB・N・F氏は、 過去2ちゃんねるにB・N・Fという名で登場し(本人かどうかは不明)、 逆張りが好き(得意?)というようなことを書いています。
    ただ、相場によって順張りもするようです。
    またジェイコム事件以前から儲けているので、誤発注があってもなくても儲かっています。
    B・N・F氏は、ボリンジャーバンド乖離率を参考に逆張りし、 スイングトレード(1泊2日、2泊3日程度)を行うようです。
    企業の業績などは、あまり注目せず、単にその時点から株価が上がるか下がるかだけの判断で株を買うそうです。
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