シンデレラ法

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シンデレラ法(しんでれらほう)とは、青少年のオンラインゲームへの接続を規制する韓国の法律「青少年保護法改正案(청소년보호법 개정안)」の通称である。 法律の内容は「午前0時~6時まで16歳未満の青少年はオンラインゲームの接続を禁止する。」となっている。 この法律により午前0時になると強制的にオンラインゲームにアクセスできなくなる。 韓国では規制すべきオンラインゲームの種類やプラットフォームについて議論が行われ、まずはパソコンについて規制が行われるようだ。

韓国は長年オンラインゲーム中毒が問題となっていて、中毒者はおよそ100万人いると韓国政府は推計している。 いわゆる「ネトゲ廃人」がたくさんいる。 長時間プレイして死亡する人や殺人を犯す人など、中毒どころではない事件も起きている。

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