地震後にガスが使えなくなった

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地震などで大きな揺れを感知すると、自動的にガスが止まる場合があり、ガスコンロや給湯器の火がつかなくなることがある。 その場合、自宅の外にあるガスメーターを操作すれば復帰できる。 もしできない場合は原因が他にある。

ガスメーターの復帰方法は種類によって異なる。 ガスメーターに操作方法が書かれた札が付いている場合があるので参考にすると良い。 また、ガスの契約時にもらった冊子や契約したガス会社のサイトにも書いてある場合がある。 例えば東京ガスは ガスメーターの復帰方法 、大阪ガスは ガスが使えない場合は に書いてある。

ここではよくある操作手順を以下に記す。 あくまで例なので、ガスメーターの取扱説明通りに操作する。

  1. まず、すべてのガス機器を止める。
  2. ガスメーターのリセットボタンを押す。 ボタンにキャップが付いているタイプはキャップを外して押す。 機種によりレバーを引くタイプなどいろいろある。 このとき自動停止したガスメーターはランプが点滅している場合がある。
  3. リセット後、ランプが点灯するのを確認する。 キャップがあるタイプはキャップを閉めておく。
  4. 3分程度待つとランプが消灯する。 消灯していればガスが使える。

うちの東京ガスのメーターは黄色い札に復帰方法が書いてある。 このガスメーターはボタンにキャップがなく、黒の丸いボタンを押して点滅するのを確認後、点滅が消えるまで待ち、消灯後、ガスが使えるようになる。

東京ガスのメーター
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