ジャパンネット銀行のトークン

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私は今まで主にゆうちょ銀行でインターネットバンキングを利用していたが、ヤフオク用にジャパンネット銀行の口座を開設した。 スマホのアプリで簡単に開設できる。 このアプリは運転免許証の写真がぼやけてうまく撮れないというレビューを見かけたが、そんなことはなく一発で撮れた。 コツとしてはボタンを押した後、ジワジワとピントが合っていくので動かさずそのままにしておくと良い。

ジャパンネット銀行は口座開設とともにワンタイムパスワードを生成するトークンも発行される。 スマホが普及した後、アプリ版のトークンを採用する銀行もあるが、機種変更をする際に再登録が必要なので意外と面倒である。 その点、専用の機械だと電池が切れるまではあまり手間がかからない。 ただ、屋外で利用する場合は携帯しなければいけない。 一応、ジャパンネット銀行では振込専用の認証パネルというアプリもある。

トークンの大きさ・厚さはちょうどキャッシュカードやSuicaなどと同じ。 以前はキーホルダー型だったが、2016年11月29日からカード型に変わった。 「1」と書かれたボタンを押すと6桁の数字が表示され、再度押すと消えるシンプルなデザインになっている。 電卓のように複数のボタンがあるタイプより分かりやすい。 内蔵電池は残量が少なくなると「EEEEEE」と表示される。 また、故障・電池切れによる再発行は無料となっている。

表面

裏面にシリアル番号が書かれていて、利用前にまずこれをサイトにて登録する。

裏面

三井住友銀行とゆうちょ銀行はVASCO社のDIGIPASSという同じシリーズで、少し小さいが厚みがある。 どちらも2014年から使っていて、使用頻度は低いが、今も使えている。

比較

ジャパンネット銀行のトークンは良いが、キャッシュカードが使いにくく、ATMへの一般的な挿入方向が「Visaデビット・海外ATM」用になっている。 コンビニなどのATMでうっかり逆向きに挿入してしまい、取引できないと怒られてしまうことがある。

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