全国のコンビニ売上高、百貨店(デパート)、スーパーマーケット売上高 2008年 - 小売業売り上げ高比較
更新:2009-01-22
2008年のコンビニエンスストア、百貨店、スーパーマーケットの売り上げについて。 コンビニ、百貨店、スーパーマーケットの年間売上と店舗数。
コンビニと百貨店は、規模や商売内容が違うので単純に比較できないが、年間売り上げでコンビニが百貨店を超えたと報道されていた。 下表は、全国のコンビニ、百貨店、スーパーマーケットの年間売上および店舗数。 売上は僅差だが、店舗数はコンビニが圧倒的に多い。 単純計算すると1店舗の年間売上の平均値は、コンビニ約1.9億円、百貨店約263.6億円、スーパー約15.0億円となる。 日本百貨店協会の資料には、各年度の年間売上や、衣料、家電、食品など商品別のデータがあり、売上が減り続けているのが分かる。 百貨店の中で健闘しているのは食品と化粧品関連。
コンビニ、百貨店、スーパーマーケットの売り上げは、それぞれ日本フランチャイズチェーン協会、日本百貨店協会、日本チェーンストア協会の資料を参考にしている。< これらの協会の統計は、協会に加盟している企業だけのもの。
| 業種 | 全店年間合計売上 | 店舗数と企業数 |
| コンビニエンスストア | 7兆8566億円 | 4万1714店(11社) |
| 百貨店 | 7兆3813億円 | 280店(91社) |
| スーパーマーケット | 13兆2753億円 | 8827店(71社) |
コンビニ来店客数と客単価
下表は、コンビニの来店客数と客単価。 単純に計算するとコンビニ1店舗の来店客数は、平均で1日約872人となる。| 業種 | 年間来店客数 | 年平均客単価 |
| コンビニエンスストア | 132億8227万人 | 591.5円 |