生活保護の世帯数・人数、年推移(2011年)

更新:

厚生労働省が発表している「福祉行政報告例」から生活保護を受けている世帯数・人数の推移。

生活保護の世帯数・人数、年推移

下表は、厚生労働省が発表している「福祉行政報告例」から被保護世帯数、被保護実人員数を記したもの。
平成21年までは1か月平均の数値が厚生労働省から発表されているので、その数値を記した。
現在、平成22年~23年の1か月平均の数値は発表されていないので、それぞれ1月の数値を記した。

1990年代、生活保護受給者数は100万人を切っていたが、1995年辺りから人数が増加している。
2011年には約200万人。
15年で約100万人増えている。

1世帯当たりの平均人数を調べるために「人員/世帯数」を計算した。
この数値は年々低下する傾向にある。

和暦 西暦 被保護世帯数 被保護実人員(人) 人員/世帯数
平成23年 2011年 1,441,767 1,998,975 1.39
平成22年 2010年 1,318,761 1,827,652 1.39
平成21年 2009年 1,274,231 1,763,572 1.38
平成20年 2008年 1,148,766 1,592,620 1.39
平成19年 2007年 1,105,275 1,543,321 1.40
平成18年 2006年 1,075,820 1,513,892 1.41
平成17年 2005年 1,041,508 1,475,838 1.42
平成16年 2004年 998,887 1,423,388 1.42
平成15年 2003年 941,270 1,344,327 1.43
平成14年 2002年 870,931 1,242,723 1.43
平成13年 2001年 805,169 1,148,088 1.43
平成12年 2000年 751,303 1,072,241 1.43
平成11年 1999年 704,055 1,004,472 1.43
平成10年 1998年 663,060 946,994 1.43
平成9年 1997年 631,488 905,589 1.43
平成8年 1996年 613,106 887,450 1.45
平成7年 1995年 601,925 882,229 1.47
平成6年 1994年 595,407 884,912 1.49
平成5年 1993年 586,106 883,112 1.51
平成4年 1992年 585,972 898,499 1.53
平成3年 1991年 600,697 946,374 1.58
平成2年 1990年 623,755 1,014,842 1.63
平成元年 1989年 654,915 1,099,520 1.68
昭和63年 1988年 681,018 1,176,258 1.73
昭和62年 1987年 713,825 1,266,126 1.77
昭和61年 1986年 746,355 1,348,163 1.81
昭和60年 1985年 780,507 1,431,117 1.83
昭和59年 1984年 789,602 1,469,457 1.86
昭和58年 1983年 782,265 1,468,245 1.88
昭和57年 1982年 770,388 1,457,383 1.89
昭和56年 1981年 756,726 1,439,226 1.90
昭和55年 1980年 746,997 1,426,984 1.91
昭和54年 1979年 744,841 1,430,488 1.92
昭和53年 1978年 739,244 1,428,261 1.93
昭和52年 1977年 723,587 1,393,128 1.93
昭和51年 1976年 709,613 1,358,316 1.91
昭和50年 1975年 707,514 1,349,230 1.91

(厚生労働省, 福祉行政報告例)
厚生労働省 福祉行政報告例
このエントリーをはてなブックマークに追加