平均初婚年齢(2009年)年別

更新:

2010年12月10日、厚生労働省が「平成22年度「出生に関する統計」の概況、人口動態統計特殊報告」を発表。
それによると2009年(平成21年)の妻の平均初婚年齢は、28.6歳 だった。

平均初婚年齢(2009年)年別

1952年(昭和27年)の平均初婚年齢は 23.3歳。
年々晩婚化が進み、2009年(平成21年)平均初婚年齢は 28.6歳 となっている。
平均初婚年齢が30歳を超える日がくるかもしれない。

年次 平均初婚年齢(歳)
1952年(昭和27年) 23.3
1953年 23.4
1954年 23.6
1955年(昭和30年) 23.8
1956年 23.9
1957年 24.0
1958年 24.2
1959年 24.3
1960年 24.4
1961年 24.5
1962年 24.5
1963年 24.5
1964年 24.4
1965年(昭和40年) 24.5
1966年 24.5
1967年 24.5
1968年 24.4
1969年 24.3
1970年 24.2
1971年 24.2
1972年 24.2
1973年 24.3
1974年 24.5
1975年(昭和50年) 24.7
1976年 24.9
1977年 25.0
1978年 25.1
1979年 25.2
1980年 25.2
1981年 25.3
1982年 25.3
1983年 25.4
1984年 25.4
1985年(昭和60年) 25.5
1986年 25.6
1987年 25.7
1988年 25.8
1989年(平成元年) 25.8
1990年 25.9
1991年 25.9
1992年 26.0
1993年 26.1
1994年 26.2
1995年 26.3
1996年 26.4
1997年 26.6
1998年(平成10年) 26.7
1999年 26.8
2000年 27.0
2001年 27.2
2002年 27.4
2003年 27.6
2004年 27.8
2005年 28.0
2006年 28.2
2007年 28.3
2008年 28.5
2009年(平成21年) 28.6

注) 平均初婚年齢は、各年に同居し届け出たものについての数値である。平成3年までは生年月及び同居年月による年齢の算術平均に0.46歳を加え、平成4年以降は年月齢によって算出した。
同居年月による年齢は、昭和42年までは結婚式をあげたときの年齢、昭和43年以降は結婚式をあげたときまたは同居を始めたときのうち早いほうの年齢である。

(厚生労働省, 平成22年度「出生に関する統計」の概況、人口動態統計特殊報告)
このエントリーをはてなブックマークに追加