日本の平均所得・所得分布(2010年)

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2010年5月20日に厚生労働省が発表した「平成21年 国民生活基礎調査の概況」から日本の平均所得(所得分布)。

日本の平均所得・所得分布(2010年)

厚生労働省のデータによると、平成20年の1世帯当たりの平均所得金額は 547万5千円。
所得金額別に見ると、200万円以上300万円未満が 13.9% と最も多い。
中央値は 427万円。
平均所得金額(547万5千円)以下の割合は 61.5% で、半数以上の人が平均所得以下。
所得が高い人たちが平均値を少し上げている。
「平成21年調査」の所得とは、平成20年1月1日から12月31日までの1年間の所得。

所得金額
(万円)
相対度数
(%)
100万円未満 6.6
100-200 12.7
200-300 13.9
300-400 13.3
400-500 10.0
500-600 8.9
600-700 7.1
700-800 6.2
800-900 5.1
900-1000 3.9
1000-1100 3.0
1100-1200 2.1
1200-1300 1.7
1300-1400 1.3
1400-1500 0.9
1500-1600 0.9
1600-1700 0.5
1700-1800 0.4
1800-1900 0.2
1900-2000 0.2
2000万円以上 1.2

四捨五入などの関係で、相対度数をすべて足しても丁度100%にはならない。

(厚生労働省, 平成21年 国民生活基礎調査の概況)
厚生労働省
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