県内就業者数、県民雇用者数(2007年)都道府県ランキング・順位、東京、神奈川、大阪、愛知、鳥取

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2010年2月19日、内閣府が「平成19年度県民経済計算」を発表した。
それによると「県内就業者数」は、東京都が 8,319,701人 で最も多い。
1位、東京都 8,319,701人
2位、大阪府 4,427,916人
3位、愛知県 4,083,478人
最も少ないのは、鳥取県で 300,459人。

県内就業者数、県民雇用者数(2007年)、都道府県ランキング

就業者とは、生産活動に常用雇用・日雇を問わず従事する者をいい、県内就業者数とは、居住地を問わず県内で就業する者の数を指す。
雇用者とは、生産活動に常用雇用・日雇を問わず従事する就業者のうち、個人業主と無給の家族従業者を除く全てをいい、県民雇用者数とは、就労地を問わず県内に居住する雇用者の数を指す。
このランキングは、県内就業者数の多い順に並べたもの。
就業者数・雇用者数は、ほぼ都道府県の人口順に並んでいる。
人口および人口に対する県内就業者数・県民雇用者数の割合は、私が追加したデータであり、内閣府が発表したデータには含まれていません。
人口に対する県内就業者数・県民雇用者数の割合は、都道府県の人口で割って計算するのは変な気がするが、目安として計算してみた。
順位 都道府県 平成19年度(2007年)
県内就業者数
単位:人
平成19年度(2007年)
県民雇用者数
単位:人
差(県内就業者数 - 県民雇用者数)
単位:人
人口(2007年)
単位:人
人口に対する県内就業者数の割合
単位:%
人口に対する県民雇用者数の割合
単位:%
1 東京都 8,319,701 5,353,644 2,966,057 12,790,202 65.05 41.86
2 大阪府 4,427,916 3,449,033 978,883 8,828,402 50.16 39.07
3 愛知県 4,083,478 3,539,018 544,460 7,351,713 55.54 48.14
4 神奈川県 3,668,352 4,096,970 -428,618 8,899,545 41.22 46.04
5 埼玉県 2,766,831 3,234,034 -467,203 7,104,222 38.95 45.52
6 北海道 2,552,162 2,255,847 296,315 5,602,437 45.55 40.27
7 千葉県 2,426,682 2,779,767 -353,085 6,108,809 39.72 45.50
8 福岡県 2,383,730 2,116,540 267,190 5,059,071 47.12 41.84
9 兵庫県 2,349,588 2,235,082 114,506 5,594,249 42.00 39.95
10 静岡県 2,091,165 1,808,868 282,297 3,796,808 55.08 47.64
11 広島県 1,451,150 1,270,772 180,378 2,873,737 50.50 44.22
12 茨城県 1,412,051 1,276,451 135,600 2,970,800 47.53 42.97
13 京都府 1,257,748 1,110,841 146,907 2,638,510 47.67 42.10
14 新潟県 1,240,121 1,062,949 177,172 2,407,430 51.51 44.15
15 宮城県 1,135,435 1,005,606 129,829 2,348,999 48.34 42.81
16 長野県 1,130,643 915,915 214,728 2,182,190 51.81 41.97
17 岐阜県 1,063,628 946,739 116,889 2,102,259 50.59 45.03
18 栃木県 1,037,324 910,601 126,723 2,015,233 51.47 45.19
19 群馬県 1,023,618 836,092 187,526 2,016,027 50.77 41.47
20 福島県 1,016,591 868,225 148,366 2,068,352 49.15 41.98
21 岡山県 958,704 810,485 148,219 1,952,160 49.11 41.52
22 三重県 919,015 829,950 89,065 1,869,307 49.16 44.40
23 熊本県 884,830 702,011 182,819 1,828,288 48.40 38.40
24 鹿児島県 821,203 680,772 140,431 1,731,639 47.42 39.31
25 岩手県 737,025 579,133 157,892 1,363,702 54.05 42.47
26 山口県 728,350 633,598 94,752 1,473,994 49.41 42.99
27 愛媛県 709,960 576,357 133,603 1,451,973 48.90 39.69
28 青森県 698,069 577,132 120,937 1,408,589 49.56 40.97
29 長崎県 682,053 579,225 102,828 1,453,740 46.92 39.84
30 滋賀県 668,951 631,543 37,408 1,394,809 47.96 45.28
31 山形県 625,541 519,573 105,968 1,198,710 52.18 43.34
32 石川県 611,313 508,049 103,264 1,170,414 52.23 43.41
33 大分県 581,944 507,808 74,136 1,204,772 48.30 42.15
34 富山県 580,805 495,086 85,719 1,105,312 52.55 44.79
35 沖縄県 562,100 464,549 97,551 1,373,754 40.92 33.82
36 宮崎県 561,058 459,885 101,173 1,142,636 49.10 40.25
37 秋田県 549,821 457,783 92,038 1,121,300 49.03 40.83
38 奈良県 508,634 550,629 -41,995 1,410,825 36.05 39.03
39 香川県 502,781 416,760 86,021 1,006,329 49.96 41.41
40 和歌山県 478,348 379,191 99,157 1,020,395 46.88 37.16
41 山梨県 444,657 374,150 70,507 877,835 50.65 42.62
42 佐賀県 432,676 354,794 77,882 859,205 50.36 41.29
43 福井県 424,665 362,303 62,362 816,198 52.03 44.39
44 徳島県 380,908 300,042 80,866 799,981 47.61 37.51
45 島根県 373,936 314,620 59,316 731,652 51.11 43.00
46 高知県 370,093 264,081 106,012 790,950 46.79 33.39
47 鳥取県 300,459 250,748 49,711 599,830 50.09 41.80


内閣府のサイトには、様々な指標のほか、用語の解説も記載されている。
内閣府、平成19年度県民経済計算
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