小切手の換金方法・手数料比較~ドル小切手を円に変えるには

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グーグル・アドセンスや、オンラインカジノのアメリカ・ドル(USD)の小切手換金。

小切手の換金方法・ドル小切手を円に変えるには

小切手を円に換金する方法は主に以下の2通りあります。

  1. 銀行で換金。
  2. 小切手を換金してくれる会社で換金。

グーグル・アドセンスは銀行振り込みに対応したので、銀行振り込みで受け取った方が良いと思います。
私は銀行振り込みで受け取っています。


日本の銀行やシティバンクで換金する場合

以下に注意点を書きます。
基本的に手数料が高いし不便です。
口座の開設・維持条件を満たすなら、銀行系ではシティバンクが一番良いと思います。

  • 日本の各銀行(三井住友、UFJ、みずほ、東京三菱など)や、シティバンクで換金する場合、普通預金口座とは別に外貨預金の口座を作る必要があります。
  • 日本の銀行の場合、小切手1つにつき手数料が3000~5000円ほどかかります。
    銀行により手数料が違いますが、基本的に高額で、5000円以下の小切手の場合、換金したらマイナスになる可能性もあります。
  • CITIBANK(シティバンク)は、換金手数料0円ですが、口座管理料が月額2,100円かかります。
    口座に20万円相当以上の預金をすれば、手数料が免除されます。
  • 外貨預金口座は、銀行や店舗によっては、開設を許可してくれない場合もあるようです。
  • 主要な都市の支店・本店しか外貨預金を扱ってません。
    近場の銀行の支店が外貨預金を取り扱ってない場合は、取り扱っている支店まで行くのに交通費が掛かります。
  • 換金手続きをして、実際口座に振り込まれるまで最低1ヶ月以上掛かります。


小切手を換金してくれる会社で換金する場合

銀行以外で小切手を換金してくれる会社やサービスもありますが、必ずしも安全とは言えません。
途中で会社やサービスがなくなる場合もあり、オススメしません。


グーグル・アドセンスの小切手を換金する方法

グーグルから小切手が送られてきます。
全て英語で書かれています。
住所と小切手の部分がミシン目で切り離せるので切り取ります。
小切手の裏にサインする欄があるので、そこに小切手の受取人の名前を書きます。
小切手の受取人名が個人名なら個人名を書く。
小切手の受取人名が事業者名なら事業者名と代表者名を書く。
小切手を裏返して縦方向にすると
      Ichiro Tanaka
____________________________
    PAYEE'S ENDORSEMENT
となっているので、上記のように線の上に書く。
英語でも日本語でもOKです。
英語でフルネームで書きます。
書体は何でもOK。

あとは銀行に持っていくか、換金会社などに郵送します(会社により異なる)。
小切手を郵送する場合は、小切手がちょうど入る大きさの封筒はA4横3つ折(長3号)。
小切手は折り曲げて送っても大丈夫です。
折り曲げる場合は、長3号より1つ小さい、B5横4つ折(長4号)です。

郵便は、普通郵便以外に配達記録が残る書留などがあります。
配達記録郵便、簡易書留、一般書留、現金書留などがあります。
詳しい料金は 国内郵便料金表の特殊取扱料金 に書いてあります。

小切手には換金までの期限があります。
早く換金しないとただの紙くずになります。
グーグルの小切手の有効期限は、小切手上に特に記載がないので6ヶ月です。
他社の小切手は、有効期限が小切手上に記載されているものもあります。
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