便利なコマンド

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サーバ管理における便利なコマンド。
対象:Linux Fedora, RedHat, CentOSなど

便利なコマンド

  • ロードアベレージ(CPUの使用状況、サーバの負荷状況)
    w
    または
    uptime
    1分、5分、15分の負荷状況を数値で表示。
    0に近いほど負荷が低い。
  • ハードディスクの使用量、容量
    df
    また、
    df -h
    とすると、M(メガ)などの単位付きで表示される。
  • ディレクトリの使用量、容量
    du var
    とすると、var以下のディレクトリのすべての使用量が表示され、最終行にvar以下全部の総使用量が表示される。
    du -h var
    とすると、M(メガ)などの単位付きで表示される。
    du -s var
    とすると、var以下のディレクトリの表示を省略し、var以下の総使用量だけ表示される。
  • ファイルの末尾を表示
    • tail ファイル名
      例:tail access_log
      ファイルの中身の末尾だけを表示します。
      オプションを指定しない場合は、最終行の10行のみ表示します。
    • 行数指定
      tail -n 20 error_log
    • バイト数指定
      tail -c 100 error_log
    • リアルタイム表示・ログの監視
      ファイルの末尾にデータが追加されるたびに随時表示します。
      apacheなどのアクセスログやエラーログを見る場合などに利用します。
      終了する場合は、[ctrl + c]などで終了します。
      tail -f access_log
      tail -n 20 -f access_log
    • ヘルプ
      tail --help
  • プロセス表示
    ps
    すべてのプロセスを表示するには、
    ps -ax
  • プロセスの削除、強制終了
    kill プロセス番号
    プロセス番号は、psコマンドで左側に表示される数字。
    暴走したプログラムを止めることができる。
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