図形に動作を与える(クリック) - VRML

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VRML 図形に動作を与える(クリック)。

図形に動作を与える(クリック)
  1. NODE
    以下のノードは、図形をクリックしたら図形が動作するVRMLノードです。
    #VRML V2.0 utf8
    
    DEF TIME TimeSensor{
      cycleInterval 2
    }
    DEF MOVE PositionInterpolator{
      key[0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1]
      keyValue[
        0 0 0
        1 0 1.2
        2 0 2.4
        3 0 3.6
        4 0 4.8
        0 0 4.8
        -4 0 4.8
        -3 0 3.6
        -2 0 2.4
        -1 0 1.2
        0 0 0
      ]
    }
    DEF Sphere Transform{
      children[
        DEF TOUCH TouchSensor{}
        Shape{
          appearance Appearance{
            material Material{
              diffuseColor 0.1 0.5 1
            }
          }
          geometry Sphere{
            radius 1
          }
        }
      ]
    }
    ROUTE TOUCH.touchTime TO TIME.set_startTime
    ROUTE TIME.fraction_changed TO MOVE.set_fraction
    ROUTE MOVE.value_changed TO Sphere.set_translation
    
  2. TouchSensor
    TouchSensorは、図形をクリックした場合に、アクションを起こすことができます。
    物体の情報を記述する
    Shape{

    }
    と、クリックに反応する
    TouchSensor{}
    をひとつにまとめて、
    children[

    ]
    で囲みます。
    これにより、物体はクリックに反応するようになります。
    このとき、TouchSensorに「TOUCH」という名前を付けました。
    名前は自由に定義できます。
    最後に、TouchSensorとShapeを合わせた
    children[

    ]
    を、物体のひとつの情報として、
    DEF Sphere Transform{

    }
    というように定義します。
  3. サンプル
    1. モーション(クリック)
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