VRMLを作るには - 拡張子、MIMEタイプ

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VRMLを作るには - 拡張子、MIMEタイプ。

VRMLを作るには - 拡張子、MIMEタイプ
  1. VRMLを作る
    VRMLファイルを作るには、以下のような方法があります。
    1. 3次元CGソフトで作成
      3次元CGソフトでCGを作り、VRMLやX3D形式でファイルを保存します。
      3次元CGソフトでは、VRMLやX3D形式でファイルを保存できるものがあります。
    2. テキストエディタで作成
      HTMLと同様にVRMLやX3Dも、テキストエディタで作成することができます。
      ただし、手作業で複雑な物体を作るのは大変です。
  2. 拡張子
    VRMLは、.wrl。
    X3Dは、.x3d。
  3. MIME Type
    ウェブ上で公開するには、サーバにMIME Typeを追加しなければいけない場合があります。
    MIME Typeは、.htaccessに以下のように書きます。
    X3D MIME
    1. VRMLの場合
      AddType x-world/x-vrml .wrl
      または AddType model/vrml .wrl
    2. X3Dの場合
      AddType model/x3d+xml .x3d
      AddType model/x3d+vrml .x3dv
      AddType model/x3d+binary .x3db
      AddEncoding gzip .x3dvz
      AddEncoding gzip .x3dbz
  4. サイトで公開
    作成したVRML or X3Dをサイトで公開するには、作成したVRML or X3Dファイルをサーバにアップロードし、 それらのファイルにリンクを張るだけです。
    VRML or X3Dのファイルへのリンクをクリックすると、VRMLブラウザが起動し、3Dを見ることができます。
    ただし、事前にCortonaなどのプラグインをインストールしている必要があります。
    VRMLを見るには、閲覧方法を参照。
    1. Aタグ
      <a href="sample.wrl">VRMLサンプル</a>
    2. EMBEDタグ(ページに埋め込む場合)
      <embed src="sample.wrl" width="300" height="200">
      <noembed>
      プラグインをインストールしていない場合の表示
      </noembed>
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