OshimaExe 携帯サイト絵文字入力支援ソフト

更新:

絵文字入力ソフト OshimaExe の公式ページ。

概要

OshimaExe は、携帯サイトの制作に必要な絵文字コードを取得できるフリーソフトで、3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の絵文字に対応しています。 絵文字コードの取得以外にも、サイトの制作に役立つ様々な機能があります。 iモード全盛期、ケータイサイトを作るために私自身が必要になりこのソフトを作りました。

絵文字は古い携帯電話(フィーチャーフォン)、いわゆるガラケーで使われた3キャリア独自の仕様のもので、Unicode で定義されている新しい絵文字ではありません。

OshimaExe Ver.3.0.0

名称 OshimaExe(おーしまえぐぜ)
バージョン 3.0.0
リリース日 2009-12-07
分類 フリーソフト
対応OS Windows 10/8.1/7/Vista/XP
動作に必要なもの .NET Framework 3.5

ダウンロード

更新や不具合の修正をする暇がないため、配布を止めました。

他のサイトでの配布は許可していないので、怪しいサイトからはダウンロードしないでください。

機能

ドコモ(iモード)、au(EZweb)、ソフトバンク(ヤフーケータイ)の全ての絵文字に対応しています。

主な機能
  • 絵文字コード
  • デコメールテンプレート変換
  • HTML色設定
  • フォント一覧
  • mailto作成
  • RSS作成
  • 文字エンコード・デコード
  • ファイルの文字コード変換(複数ファイル一括変換)
  • 全角・半角変換
  • 文字列置換
  • ファイル名変更(複数ファイル一括変更)
  • タイムスタンプ変更(複数ファイル一括変更)
  • ファイル連結
  • MD5・SHA1計算(複数ファイル一括計算)
  • 和暦・西暦計算

OshimaExeで出力される絵文字の記号は、携帯サイトで絵文字を表示するための記号です。 パソコンのメールから絵文字の記号を携帯電話に送信しても、携帯電話側で絵文字の記号は基本的に表示されません。 ドコモだけはバイナリの絵文字コードをメールで送信すると携帯のメールでも絵文字が表示されます。 携帯サイトの絵文字については 絵文字の仕様 をご覧下さい。

OshimaExeの機能や操作方法は、OshimaExeのメニューの[ヘルプ]→[ヘルプ]をご覧ください。 OshimaExe はヘルプファイルとreadmeファイルを同梱しています。

更新

Ver.3.0.0(2009-12-07)の主な更新内容です。

変更点
  • 開発環境をVisual Basic 5からVisual C# 2008に変更した
  • ソフトウェアのアイコンを変更
  • OshimaExeにWebExeの一部機能を追加
  • 既存のツールの機能、UIなどを見直し
  • ヘルプの内容を拡充
  • 絵文字
    • 絵文字選択時にクリップボードに絵文字のコードをコピーするように変更
      従来は毎回テキストボックスからコードをコピー&ペーストする必要があった
    • 絵文字の画像を若干拡大
    • 絵文字の画像をリニューアル(au、ソフトバンク)
    • 絵文字の出力形式を増強(au、ソフトバンク)
    • マウスホイールで絵文字の一覧がスクロールするように変更(au、ソフトバンク)

新規追加
  • WebExeにあったフォント一覧機能を追加
  • WebExeにあったRSS作成機能を追加(WebExeと互換性がありません)
  • WebExeにあった文字エンコード・デコード機能を追加
  • WebExeにあったMD5、SHA1計算機能を追加
  • mailtoのリンク作成機能を追加
  • 和暦、西暦の計算機能を追加
  • ファイルの文字コード変換機能を追加
  • デコメールのキャリア間変換機能を追加

メディア・書籍への掲載

このエントリーをはてなブックマークに追加