逆張り
更新:2025-06-30
逆張り(ぎゃくばり)とは、株式取引にて株価が下落している局面で株を購入すること。
通常、株価が下落している局面では買いにくいが、株価は利益確定売りなどで一時的に下落したり、その他様々な要因で下落することがある。 それでも今後株価が上昇すると判断した場合に購入する。 投資の手法として逆張りを得意とする人もいる。
株価が上昇している局面で購入する場合は順張り(じゅんばり)と言う。
株式、FX、暗号資産など、主に投資の分野で使われる言葉だが、それ以外の分野で使われる場合もある。 世間の常識や流行とは逆の行動や発言をすることを指す。 例えばそういうおじさんのことを「逆張りおじさん」などと言う。 どちらかというと、あまり良い意味ではない。