瞬間接着剤

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2015年2月、100円ショップのダイソーで瞬間接着剤を購入した。 いくつか種類があり、ノズル、ブラシ、ドロップの3タイプある。 アロンアルフアと同様シアノアクリレート系で鼻をつく独特の刺激臭がある。

ノズルタイプはおそらくもっとも一般的な形だろう。 ブラシタイプはプラモデル用の接着剤のようにキャップ側にハケが付いていて、それで塗りたい場合に便利である。 ドロップタイプは低粘度で、目薬のように滴下して使用するが、適量を塗布するのが若干難しい。 そういう場合はブラシ付きを選ぶと良いだろう。

ノズルタイプは超速乾型で、他の2つはそれより乾くのが少し遅い。 接着するものを貼り合せた後、位置を微調整したい場合は速乾ではない方が良い。

瞬間接着剤は液状のほかゼリー状、ペースト状などもあるが、これら3種は何れも液状である。 今回、私はラジコンカーで使用しているカーボン素材の剥離防止のために購入した。 液状は隙間に流し込んだり、染み込ませたりできるのが利点である。 また、自宅の掃除機のパック固定用のツメが折れたとき、その補修にも活躍した。 とりあえず一家に一個常備しておくと役立つことがある。

パッケージ

これらの瞬間接着剤は金属、ゴム、硬質プラスチックなどに使用できる。 何れも内容量は5g。 ノズルとブラシタイプは日本製。 保管は冷暗所がよく、私は冷蔵庫に入れて保管しているが、3年以上経っても液状を保っている。

また、速乾だと困る場合は、やや強度が劣るが GPクリヤー のような接着剤も売っている。

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