コピー用紙 A4とB5サイズ

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2017年6月、100円ショップのダイソーでA4とB5サイズのコピー用紙を購入した。 うちの近くの店舗ではプリンターの詰め替え用インクと並んで家電関係の売り場に置いてあった。 A4は100枚入りで、B5は120枚入りとなっている。 カラー印刷用の光沢紙も売っていたが、入数は少なかった。

アマゾンやヨドバシの通販を見ると、A4コピー用紙の相場は500枚入りが500円前後なので、1枚あたり約1円でダイソーと値段は変わらないが、5セットくらい大量に買えば少し安い。 私は基本的にネットショップの購入明細書や領収書をプリントアウトするためだけに使っているので100枚もあれば十分である。

パッケージには「インクジェットプリンター、レーザープリンター、ファックスなどに対応」と書かれている。 ダイソーの商品は中国製や韓国製をよく見かけるが、これはインドネシア製で珍しい。 コピー用紙は文書のプリントアウトだけでなく、絵を描くために使っている人もいるようで、使い道は様々である。

パッケージ

紙の厚さはパッケージに書かれていないが、実測で0.07mmだった。 よく見かけるコクヨのKB-39Nは紙厚が0.09mmで、それと比べると若干薄い。 たった0.02mmの違いだが、手で持ってみると意外と厚さの違いが感じ取れる。

紙の白さを示す白色度はパッケージに書かれていて87%となっている。 かなり白い紙と比べるとややくすんで見える。 ただ、コクヨのKB-39Nは白色度が80%程度(ISO)となっているので、コピー用紙としては標準的な白さである。

ちなみにプラスの56-001は紙厚が0.09mm、白色度が82%程度。 エイピーピー・ジャパンのペーパーワイドプロは紙厚が0.09mm、白色度が87%で、同社ホワイトコピー用紙は紙厚が0.09mm、白色度が93%。 白色度が高い(値が大きい)方が白い。

領収書を印刷するだけなら白色度を気にする必要はないだろう。 文書に使う場合は白すぎると目がチカチカして文字が読みにくいので、多少白さが抑えめの方が良い。

紙厚と白色度

後日、文房具も売っているドラッグセイムスで偶然A4コピー用紙(ハイホワイトCHW-A4)を見つけて、500枚入りが298円(税別)、白色度が92%で、1枚あたりの値段はダイソーより安かった。 さらにケーヨーデイツーでも見つけて、500枚入りが276円(税別)、白色度91.6%で、さらに安かった。 どちらもメーカー不明だが日本製だった。

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