結束バンド

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2014年12月、100円ショップのダイソーで結束バンドを購入した。 これはコードなどを束ねるための道具で、タイラップやインシュロックとも呼ばれている。 家電関係の売り場に置いてある。

写真左は一般的なタイプで、170本入りで長さが約10cm、引っ張り強度が約8kgとなっている。 写真右は結束後でも取り外せて繰り返し使えるタイプで、50本入りで長さが約10cm、引っ張り強度が約7kgとなっている。

今回、私がよく使う比較的小さいものを購入したが、15~30cmなど長いサイズもある。 基本的に長いものほど引っ張り強度が高い。 また、バンドが球状やマジックテープのものや、商品タグなどを取り付ける紐状のものなども売っている。

パッケージ

パッケージ裏面には使い方が書いてある。 どちらも材質はナイロンで、中国製。 私は主に自作PCやラジコンカーで使っている。

外観

右が繰り返し使えるタイプで、ロック部分にある少し出ているツメを下げることでバンドを引き抜くことができる。 左は取り外せないタイプで、ツメが出ていない。

ロック部分

この結束バンドは耐候性がなく、屋外などで日光や風雨に長時間さらされると劣化していき破損する可能性があり、注意書きにもそう書かれている。 耐候性があるものはホームセンターで安く売っている場合もあり、例えばオーム電機のロックタイという商品がある。 ケーヨーデイツーでは100mmの100本入りが81円(税込)だった。 しかも色が白のほか黒もあり、場所に応じて目立たないようにできる。

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