地震後にガスが使えなくなった
更新:2026-02-20
ガスメーターは、基本的に地震などで大きな揺れを感知すると自動的にガスが止まるようになっている。 大きな地震の後、ガスコンロや給湯器などで点火できなくなったら、まずガスメーターを確認すると良い。
ガスメーターを自分で操作して復帰・復旧できる。 もしできない場合は原因が他にある。
ガスメーターの復帰方法は種類によって異なる。 ガスメーターに操作方法が書かれた札が付いている場合があるので参考にすると良い。 また、ガスの契約時にもらった冊子や契約したガス会社のウェブサイトにも書いてある場合がある。
ここではよくある操作手順を以下に記す。 あくまで例なのでガスメーターの取扱説明通りに操作した方が良い。
- まず、すべてのガス機器を止める。
- ガスメーターのリセットボタンを押す。 ボタンにキャップが付いているタイプはキャップを外して押す。 機種によりレバーを引くタイプなどいろいろある。 このとき自動停止したガスメーターはランプが点滅している場合がある。
- リセット後、ランプが点灯するのを確認する。 キャップがあるタイプはキャップを閉めておく。
- 3分程度待つとランプが消灯する。 消灯していればガスが使える。
うちの東京ガスのメーターは黄色い札に復帰方法が書いてある。 このガスメーターはボタンにキャップがなく、黒の丸いボタンを押して点滅するのを確認後、点滅が消えるまで待ち、消灯後、ガスが使えるようになる。