SONY MDR-CD1700 ヘッドホン
SONY のヘッドホン MDR-CD1700 のレビュー、外観写真など。
MDR-CD1700 を買ったのは1998年頃だろうか。 当時秋葉原の家電量販店で数あるヘッドホンを聞き比べてこの製品を選んだ。 価格は25,000円で、私が購入したヘッドホンで最も高価なヘッドホンである。 主な用途はTVゲーム、MIDIの打ち込み、キーボード演奏など。 安いスピーカーやイヤホンと比べると低音から高音までバランスよくしっかり音が聞こえる。 音は柔らかく、ややこもっている印象もあるが、このヘッドホンで音楽を聴いた後、安いイヤホンで聴くと物足りなさを感じる。
2014年現在あまり使っていないが、故障もなく動作している。 実は、イヤーパッドが汚れてきたので、写真を撮って記事を書いたあと捨てようと思っていた。 ところが、MDR-CD1700 についてネットで調べてみると「名機」と称賛する声が多く、ヤフオクでは入札はないが1万円以上の高値で出品されており、とりあえず捨てるのをやめた。 確かに良い製品だと思うが、それほどの価値があるのだろうか。
【外観】 イヤーパッドは布(ベロア?)製で、長時間装着しても耳はあまり痛くならない。 ただ、重いので耳より先に首が痛くなる。
【LEFT】 DIGITAL REFERENCE DYNAMIC STEREO HEADPHONES MDR-CD1700 と書かれている。
【RIGHT】
【イヤーパッド】 かなり汚れている。
【JAPAN】 単に JAPAN と書いてあるが、日本製だろうか。
【ヘッドバンド】 ヘッドバンドも傷が増えてきた。
【ステレオミニ → ステレオ標準 変換プラグ】
【収納袋(ポーチ)】 確かこの袋が付属していたと思った。 袋にヘッドホンを入れたことはなく、外出時に小物(デジカメやバッテリーなど)を入れる袋としてたまに使っている。 SONY Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS(SEL1670Z)を買ったときも似たようなSONYのロゴ入りの黒色の袋が付いてた。 SONY のちょっとお高い製品を買うと付いてくるのかもしれない。
仕様
| 仕様 | |
| メーカー | ソニー |
| 品名・型番など | MDR-CD1700 |
| 型式 | 密閉ダイナミック型 |
| 振動板 | 50mmドーム型(ベクトラン配合バイオセルロース振動板) |
| インピーダンス | 32Ω |
| 再生周波数帯域 | 5-30,000Hz |
| 許容入力 | 1,000mW |
| 感度 | 106dB/mW |
| コード | 3.5m、LC-OFC CLASS1 リッツ線、ステレオ2ウェイプラグ |
| 重量 | 325g(コード含まず) |
| 備考 | ABS樹脂ハウジング、高磁力ネオジウム(従来比30%up)採用、布素材イヤパッド |
| 発売時期 | 1996年6月 |
| 価格 | 25,000円 |