Polaroid 636 Closeup
ポラロイド社のインスタントカメラ Polaroid 636 Closeupの外観写真など。
2013年頃、ポラロイド社のインスタントカメラ Polaroid 636 Closeupが実家から出てきた。 私が子供の頃(1980年代)はインスタントカメラを結構見かけた。 特殊なフィルムを使い、シャッターを切るとフィルム(写真)が出てきて、しばらく待つと画像が現れる。 あぶり出しのようで面白い。 フィルムを写真屋などへ持っていって現像してもらっていた時代ではインスタントカメラはまさにインスタントだけど、デジカメをプリンターに繋げれば即プリントアウトできる時代ではインスタントと言ってもピンとこないかもしれない。
Wikipediaによると636は1997年2月発売らしい。 ただ、Closeupはただの636と発売日が違うかもしれない。 636はいくつか種類があって、ただの636やCloseup、AF(Auto Focus)、POLATALK(シャッター半押し時に音声がでる)などがある。 636で使う600フィルムは、一応互換品が今も手に入る。 アマゾンで8枚入りのフィルムが約2,700円。 つまり1枚あたり約340円。 デジカメに慣れた今、気軽に撮影できる値段ではない。
【パッケージ(外箱)正面】
【パッケージ(外箱)裏面】 Made in the U.S.A.(米国製)と書かれている。
【前面、上面、右側面】
【背面、上面、左側面】
【撮影時】 ストロボ部分を持ち上げるとレンズが現れる。
【撮影距離】 通常の撮影距離は1.2m~∞。 レンズの下には写真の明暗を調整できるスライダーが付いている。
【マクロ・接写】 本機はCloseupの名の通り、接写機能がある。 正面左側のスライダーを花のマクロマークの方へ動かすとプラスチックのレンズが現れ、撮影距離が0.6m~1.2mになる。
【底面】
【ファインダー】
【フィルム、カートリッジ】 フィルムが入ったカートリッジは本体下部に入っている。
【カートリッジ取り出し後】
【フィルムカートリッジ】 四角いカートリッジの中にフィルムが入っている。
【大きさ】 かなり大きい。 重量は実測で646g(空のカートリッジ、ストラップ含む)。
【カートリッジ裏面】