OLYMPUS OM-SYSTEM S ZUIKO MC AUTO-ZOOM 35-70mm F3.6 の分解、清掃

更新:

OLYMPUS OM-SYSTEM S ZUIKO MC AUTO-ZOOM 35-70mm F3.6 の分解、オールドレンズの清掃。

OM-SYSTEM S ZUIKO MC AUTO-ZOOM 35-70mm F3.6 の分解、清掃

ヤフオクで手に入れたOM-SYSTEM S ZUIKO MC AUTO-ZOOM 35-70mm F3.6が汚かったので分解、清掃した。
最近オールドレンズの分解に慣れてきて分解過程をスマホで記録しなくなってきたが、ズームレンズは単焦点レンズより少し構造が複雑で、固くて取り外せないのか、もともと取り外せなかったのか忘れてしまうので、今回は記録しておくことにした。

【分解】
鏡胴はほとんどバラさずにレンズだけを取り出せる。
銘板を取り外し、前玉1枚目を取り外したあとは、大きなユニットを丸ごと取り外せる。
ただ、カニ目レンチの先が入りにくく、さらに外周のパーツに当たり回しにくい。
ユニット内側の平面部分に吸盤オープナー(ゴム足)を当てて回すとあっさり回ることもある。
後玉もユニット(一体)になっていて、普通に回して取り外せるようになっている。
一応ユニットの一番外側にカニ目を引っ掛ける切り欠きがあるが、固く締まっていなければ凸部を指で回して取り外せることもある。
平らな部分に吸盤オープナーを当てて回す手もある。
OLYMPUS OM-SYSTEM S ZUIKO MC AUTO-ZOOM 35-70mm F3.6 の分解、清掃
このエントリーをはてなブックマークに追加