日立 FAX 美写文(びしゃもん)HF-CL50
更新:2012-11-09
日立製作所のFAX 美写文(びしゃもん) HF-CL50外観。
ウチの電話機は日立の美写文HF-CL50を使っていた。 美写文と書いてビシャモンと読む。 毘沙門ではない。 2012年になってから待機中に「プー」という小さな音が聞こえるようになり、11月7日に電源が入らなくなり壊れてしまった。 美写文シリーズは2012年現在生産されていない。 インターネットで検索すれば古い機種でも大抵企業のサイトに製品の情報が載っているが、美写文の情報はなかった。 いつ購入したものか分からないが、結構古い製品だ。 おそらく私が一人暮らしする際、実家からもらってきたものと思われる。
【外観】 左側に電話、右側にコピーやFAXの機能がある。 子機もあった気がするが行方不明。
【感熱紙】 感熱紙は後部から入れる。 FAXを受信した際にこの紙が使われる。
【FAX送信、コピー】 FAXを送信するときは上部から給紙する。 単に文書をコピーすることもでき、感熱紙にコピーできる。 紙はA5、B5、A4、B4サイズが使用できる。
【仕様】 定格電圧は100V(50/60Hz)、消費電力は140W(コピー時)、生産国はマレーシア。 コピー時の消費電力が結構大きく、少し大きめの液晶テレビと同じくらいある。