Adobe Lightroom の現像、彩度、コントラストの調整 - Canon EOS 6D、Tamron Model A007

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Canon EOS 6D、Tamron Model A007 使用時の Lightroom の現像、彩度、コントラストの調整。
対象 : Lightroom 4.4、Canon EOS 6D、Tamron Model A007

Lightroom の現像、彩度、コントラストの調整

私は Canon EOS 6D に TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(Model A007)を付けて写真を撮り、Lightroom 4.4 で現像している。
ただ、Lightroom 4.4 でストレート現像(初期値のまま現像)すると、DIGICが作る撮って出しの写真より若干色が薄い(彩度やコントラストが低い)。
基本的に風景や構造物ばかり撮るのでストレート現像でもあまり違和感はなかったが、最近人物を撮る機会があり、少し調整した方が良いと感じた。
ポートレートの場合、彩度やコントラストが低いと死人のような不健康そうな肌に見えることがある。
使用するモニターによって印象が異なり、今後好みが変わるかもしれないが、とりあえず今回は以下のような値を使用した。

  • 彩度:+15
    もう少し彩度が低くても良いかもしれない。
  • コントラスト:+10
    もう少しコントラストが低くても良いかもしれない。
  • ノイズ軽減・輝度:+15
    ISO100などの低感度の写真でも多少ノイズを除去した方が肌が綺麗に見える。
    ただ、写真をピクセル等倍で見なければあまり分からないかも。
  • 露出補正(露光量):適宜
    室内撮影などで明暗差がある場合、結構露出の調整が必要になる。
  • ハイライト:適宜
    基本的にマイナス補正をよく使う。
  • 白レベル:適宜
    白とびがひどい場合、ハイライトに加えて白レベルも少しマイナスに補正した。
  • 色温度:適宜
    色温度が少し高かったり低い場合は適宜調整した。

彩度、コントラスト、ノイズだけ固定値ですべての写真に適用し、露出補正などは必要な時だけ調整した。
もちろんレンズのプロファイル補正はすべての写真で使用している。
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