マイティフロッグ(2005)にワイドグルーブドタイヤ、スクエアスパイクタイヤ、デュアルブロックタイヤKを履かせる

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タミヤ マイティフロッグ(2005)にワイドグルーブドタイヤ、スクエアスパイクタイヤ、デュアルブロックタイヤKを履かせる。アルミ・ホイールアダプター(OP913、ITEM53913)を使い、現行タイヤに換装。

マイティフロッグのタイヤ換装

マイティフロッグにDT-02・DT-03シャーシで使われている手持ちの現行タイヤを履かせてみた。
前輪は1150ベアリングを使う現行モデルのホイールがそのまま取り付けられる。
後輪は六角タイプのハブの アルミ・ホイールアダプター(OP913、ITEM53913) を使うと現行モデルのホイールが取り付けられる。

【ワイドグルーブドタイヤ、スクエアスパイクタイヤ(フロント)】
まずはネオマイティフロッグ(DT-03)に付属していたタイヤとホイールを取り付けた。
タイヤは2駆オフロードワイドグルーブドタイヤ前輪(60/19)(51207)と後輪スクエアスパイクタイヤ(60/29)(53084)、ホイールは2WDアストラルディッシュホイール前輪(60/19)(51205)とオフロードアストラルディッシュホイール後輪(60/29)(51206)。
マイティフロッグ(2005)ワイドグルーブドタイヤ、スクエアスパイクタイヤ(フロント)

【ワイドグルーブドタイヤ、スクエアスパイクタイヤ(リア)】
マイティフロッグ付属のタイヤと比べるとやや大きく、似合わないと思う人もいると思うが、私は小学生の頃(1980年代)、マイティフロッグにワイルドワンのタイヤとホイールを履かせていたので、見た目がそれに近く懐かしい。
マイティフロッグ(2005)ワイドグルーブドタイヤ、スクエアスパイクタイヤ(リア)

【ワイドグルーブドタイヤ、スクエアスパイクタイヤ(サイド)】
当時のワイルドワンやフォックのタイヤとホイールのスタイルを再現するには、入手性を考えるとこのタイヤが良さそう。
マイティフロッグ(2005)ワイドグルーブドタイヤ、スクエアスパイクタイヤ(サイド)

【デュアルブロックタイヤK(フロント)】
次にデュアルブロックタイヤKを取り付けた。
タイヤは4駆前輪デュアルブロックタイヤK(62/25)(54185)と後輪デュアルブロックタイヤK(62/35)(54186)、ホイールは2駆オフロードディッシュホイール黒・前輪(60/19)(54338)とオフロードディッシュホイール黒・後輪(60/29)(54339)。
これは ネオマイティフロッグ(DT-03)にデュアルブロックタイヤKとオフロードディッシュホイール黒を取り付ける で使ったタイヤとホイールで、前輪はやや無理があるが、2駆用のホイールに4駆用のデュアルブロックタイヤKをはめられる。
マイティフロッグ(2005)デュアルブロックタイヤK(フロント)

【デュアルブロックタイヤK(リア)】
前輪の大きさが目立ち違和感があるが、スバルブラットのように前輪が大きいモデルもあるので、こういうスタイルもありか。
マイティフロッグ(2005)デュアルブロックタイヤK(リア)

【デュアルブロックタイヤK(サイド)】
公園の砂地など滑る路面ではスクエアスパイクタイヤが良いが、コンクリートのように滑りにくい路面ならデュアルブロックタイヤKもまあまあ。
マイティフロッグは重心が高いので、グリップする路面では急にステアリングを切ると横転しやすい。
2本のアンテナで起き上がるかどうかはともかく、ボディをガードする目的でアンテナを取り付けても良いかもしれない。
マイティフロッグ(2005)デュアルブロックタイヤK(サイド)

アッセンブリーユニバーサルシャフトの取り付け へ続く。
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