ParadoxX 非接触レーザー式デジタルタコメーター(回転計)DT-2234C+

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ParadoxX 非接触レーザー式デジタルタコメーター MODEL DT-2234C+ のレビュー、外観写真、使い方など。

デジタルタコメーター DT-2234C+

2014年8月26日、アマゾンでParadoxXのデジタルタコメーター DT-2234C+を1,930円(税込)で購入。
RCカーのモーターやタイヤの回転数をはかるために購入した。
本製品は非接触レーザー式の回転計で、回転部分にレーザーを当てて回転数を測定する。
仕様によると2.5~99,999rpmまで測定できるらしい。

【パッケージ】
パッケージはシンプルで、MODEL:DT-2234C+ DIGITAL PHOTO TACHOMETER と書かれている。
ParadoxX 非接触レーザー式デジタルタコメーター(回転計)DT-2234C+ パッケージ

【内容物】
内容物はデジタルタコメーター本体、収納ケース、取扱説明書(英語のみ)、電池(9V形)、反射マーク(シール)。
アマゾンにて電池は付属していないと書かれていたが付属していた。
また、アマゾンではメーカーがParadoxXとなっているが、製品にメーカーの記載は見当たらない。
ParadoxX 非接触レーザー式デジタルタコメーター(回転計)DT-2234C+ 内容物

【レーザー点灯時】
[TEST]ボタンを押してレーザーを回転部へ当てる。
ParadoxX 非接触レーザー式デジタルタコメーター(回転計)DT-2234C+ レーザー点灯時

【使い方】
取扱説明書にある使い方を要約すると以下の通り。

  • 回転部分に付属の反射マークを貼り、[TEST]ボタンを押してレーザーを当てて測定する。
  • 反射マークは約12mm四方に切る。
  • 測定部分の反射しないエリアは、反射エリアより大きくなければいけない。
  • 測定部分が反射する場合、反射マークを貼る前に黒のテープや塗装で反射しないようにする。
  • 検出可能距離は50~500mm。

試しにパソコンのファンの回転数を測定した。
CPUクーラーファンは黒色だったので、そのまま反射シールを貼った。
WindowsアプリケーションのHWMonitorによるとファンは約280rpmで、回転計も280rpmくらいを示したので、一応測定できているようだ。
ファンに近づきすぎるとヒートシンクに反射しやすくなるので、適度に離れた方が良さそうだった。
ParadoxX 非接触レーザー式デジタルタコメーター(回転計)DT-2234C+ 使い方

【黒いテープを貼る】
回転部が反射する場合は正確に測定できないので、黒いテープ等を貼った方が良い。
以下はファンに黒色のテープを貼り、その上にアルミホイルを両面テープで貼り付けた。
このファンはHWMonitorによると約1,200rpmで、回転計も1,200rpmくらいを示した。
付属の反射シールを使わなくてもアルミホイルなどで代用できそうだ。
100円ショップ等で売っている白や銀色のテープでも良さそう。
ParadoxX 非接触レーザー式デジタルタコメーター(回転計)DT-2234C+ 黒いテープを貼る
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