マーガレットの栽培(2016年)カーニバルクイーン、サワーリップル

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マーガレット・サワーリップルとカーニバルクイーンを育てる。
栽培環境 : 鉢植え、培養土、ベランダ、関東地方

マーガレットを育てる(2016年)

このページは マーガレットの栽培(2014年) の続きで、2013年から育てているマーガレットの記録です。



2016年3月23日~25日
【マーガレット・カーニバルクイーン】
2015年もマーガレットを育てていたが、まったく写真を撮らなかった。
今年はマーガレット・カーニバルクイーンを購入したので久しぶりに写真を撮った。
カーニバルクイーンは花粉親のハナワギク(黄)、種子親のムーンライト(黄)を交配した品種で、静岡県産。
マーガレット・カーニバルクイーン(黄)ビニールポット

【育て方】
札には、開花期11月~6月、草丈25~45cm、生育温度5~28℃、霜×、肥料は2ヶ月に1回、植え替えは春または秋と書かれている。
マーガレット・カーニバルクイーン(黄)育て方

【7号鉢】
カーニバルクイーンを7号鉢に植えた。
最近は7号鉢をよく使う。
植えたばかりなのに、月末は気温が下がり、悪天候が続き、生育が不安。
マーガレット・カーニバルクイーン(黄)7号鉢

【サワーリップル、木質化】
こちらは2013年から育てているサワーリップルで、これも静岡県産。
冬に雪や雨が続いて霜に当たったのか、突然ぐったりすべての葉が萎えた。
枯れたかと思い、とりあえず萎えたすべての葉を剪定して様子を見ていたら、春になり新芽が出てきた。
すごい生命力だ。
鉢は8号。
茎は木質化し、花というより木のようになっている。
寄せ植えしていた品種不明のピンクのマーガレットは鉢が狭くなってきたので2015年に処分した。
マーガレット・サワーリップル(白)木質化
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