土・鉢底石 - 100均

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100円ショップは園芸用品がわりと充実していて専用の売り場がある。 ここでは主に鉢植えに使う土や石について紹介する。

2012年4月頃ダイソーで購入した。 まさ土に有機質配合で日本製。 1袋に約3L入っていて、5号鉢(直径15cm)約3鉢分に相当する。 使ってみたが、花の調子があまり良くなかった。 花の性質に合っていなかったのか、育て方が悪かったのか、原因不明。 ホームセンターで売っている培養土を使うようになってからは改善された。

花鉢の土

サボテンなど多肉植物用の土もある。 多肉は乾燥を好むので通常の草花用より粒が粗く、風通しがよくなっている。 いくつか種類があり、石が多めに混じっているものとそうでないものがあった。 試用したところサボテンに関しては特に生育が悪い様子はなかったが、前述の経験から使うのをやめ、ホームセンターで買うようになった。

多肉植物用1
多肉植物用2

鉢底石

これはその名の通り鉢の底に敷く石である。 鉢の中の空気の通りをよくし、根腐れ防止などの目的で使用する。 ただ、個人的には園芸に慣れてきたというか、面倒になってからは使わなくなった。 石の有無でたいして違いが感じられない。

最初の写真は1袋2L入りで中国製。 ホームセンターで買った方が割安だが、それだと量が多いので、少量必要な人には良いかもしれない。 土や肥料と異なり、草花の生育にあまり害がないと思うので100均のものでも良いだろう。

鉢底石・中国製

こちらは日本製。

鉢底石・日本製

ハイドロボール

これは水耕栽培(ハイドロカルチャー)をするための石。 写真のものは大粒1.2L入り。 小粒の商品もあった。 パッケージには「高温処理済みで清潔」と書かれている。 色は茶色で非常に軽い。 鉢底石やマルチング材としても使える。 試しに使ってみたら結構汚れていたので、まず水で洗った方が良い。

ハイドロカルチャーは「土を使わないため清潔」というイメージがあるが、実際やってみるとそうでもない。 水槽のように水をずっと張っておくため容器やハイドロボールが汚れていく。 そのため定期的に掃除する必要があり、結構面倒である。 一方、土だとそういった作業は必要ない。 2012年5月に購入し、ワイヤープランツなどを育てていたが、面倒で止めてしまった。

ハイドロボール・パッケージ表
ハイドロボール・パッケージ裏
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