Microsoft Security Essentialsのインストール - MsMpEng.exe、msseces.exe、CPU使用率

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ウイルス対策ソフトMicrosoft Security Essentialsのインストール。

Microsoft Security Essentialsのインストール

  1. Microsoft Security Essentials
    Microsoft Security Essentialsは、Microsoftが提供している無償のウイルス対策ソフトです。
    2009年9月に公開されました。
    有料のウイルス対策ソフトとしては、ノートンマカフィーウイルスバスターなどがあります。
    ただし、定期的にライセンスの更新料を払わないといけないので、更新せずに放置している人もいると思います。
    また、フリーのウイルス対策ソフトとしては、Avira AntiVirAVGavast!などが有名ですが、もしかするとこれらのソフトウェアをあまり信用できず、導入できずにいた人もいるかもしれません。
    そんな人には、Microsoft Security Essentialsはありがたい製品だと思います。
    当然日本語に対応しています。
    ウイルスの検出率は、なかなか高いようです。
    検出率については、 アンチウイルスソフトの検出率 を参照。
  2. ダウンロード
    マイクロソフト セキュリティ ホーム からダウンロードできます。
    Windows Defenderという製品もありますが、Microsoft Security EssentialsにはWindows Defenderの機能が含まれているので必要ありません。
  3. インストール
    インストールが終わると、最新のウイルス定義の更新チェックが行われます。
    次にクイックスキャンが行われます。
  4. MsMpEng.exe、msseces.exe
    PCのプロセスを見ると、MsMpEng.exe、msseces.exeがあります。
    これらがMicrosoft Security Essentialsに関するプロセスです。
    Microsoft Security Essentialsをインストールし、クイックスキャンが終わった後、PCが待機状態の時にMsMpEng.exeが活発に動作し、CPUの使用率が高まることがあるかもしれません。
    PCの環境によって状況は異なりますが、通常PCに問題がなければ、しばらく放置しているとCPUの使用率が高まることはなくなります。
  5. ウイルス定義の更新
    ウイルス定義の更新のタイミングは、あいまいなようです。
    現在のところ、最新の定義がリリースされていても、必ずしも自動的に最新版に更新されないようです。
    一応管理画面から手動で更新ボタンを押して更新することもできます。
    最新のウイルス定義のバージョンを確認したい場合は、 Microsoft Malware Protection Center で確認することができます。
    Latest definition versionのところに書いてある数字が最新のバージョンです。
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