Windows XPのインストール、SP1やSP2からSP3へのアップデート

更新:

Windows XPのインストール、SP1やSP2からSP3へのアップデート方法。ウイルス対策ソフト(Microsoft Security Essentials、avast!)のインストール。

Windows XPのインストール、SP3の適用

以下はWindows XP SP3へのアップデートがマイクロソフトから提供されていた2014年頃の話。

  1. まず、手持ちのインストールCDなどでWindows XPをインストールする。
  2. IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ(http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=24)をダウンロードしてインストールする。
    ファイル名は WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe だった。

URLやファイル名は2014年頃私がダウンロードしたときのもので、その後上記ページは消滅した。
Windows XPのWindows Update(Microsoft Update)はブラウザ(Internet Explorer)を起動してアップデートするが、URLが変更されているなど古いXPはこのアップデートが上手くいかない場合があるので、前記のSP3のアップデートファイルを手に入れて、無印やSP1からSP3へアップデートすると良い。

追記
上記マイクロソフトのページからはダウンロードできなくなったが、2017年現在 Microsoft Update カタログ からダウンロードできる。
Microsoft Update カタログにて「KB936929」や「Windows XP SP3」などのワードで検索すると見つかる。

また2017年5月、ランサムウェア「WannaCry」対策として異例のセキュリティパッチが提供された。
2017年現在、 Windows XP SP3 用セキュリティ更新プログラム (KB4012598) からダウンロードできるが、今後上記と同じようにページがなくなる可能性がある。
その場合は、Microsoft Update カタログで「KB936929」を検索してXP用のパッチをダウンロードすると良い。


アンチウイルスソフト

Windows XPにインストール済みのMicrosoft Security Essentials(MSE)はアップデートできないが一応使い続けられる。
ただ、Windows XPはマイクロソフトのサイトからMSEをダウンロードできなくなったので、基本的に新規のインストールはできない。
アップデートについては2015年7月14日までできた。
MSEの代わりに使えるものとしてはavast!などフリーのアンチウイルスソフトがある。
avast!は2016年現在もWindows XPに対応している。
ウイルス感染が不安な人はとりあえずインストールしておくと良い。
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