プログラムのアンインストールにおける表示の変更

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Windowsにてコントロールパネルなどから[プログラムのアンインストール]へ進んだとき、自分では特に何もしていないのにアプリケーションのリスト表示が勝手に変更されていることが稀にある。 Windows Updateが原因なのか不明だが、もとに戻すには、ウィンドウ右端にある▼マークから「詳細」などを選択する。 選択肢にはエクスプローラーのように「一覧」や「大アイコン」もある。

また、項目名はデフォルトでは左から順に「名前」、「発行元」、「インストール日」などとなっているが、「名前」と「サイズ」だけになるなど項目数が減っていることがある。 ただ、パソコンを再起動すると元に戻っていることもある。 自分で戻すには、「発行元」など項目名の上で右クリックするとコンテキストメニューが表示されるので、自分が必要なものにチェックを入れる。

さらに「その他」をクリックすると「詳細表示の設定」のウィンドウが表示される。 ここには「サポートリンク」などデフォルトにはない項目が多数あるが、情報が空欄のものも多い。 表示順はウィンドウ右端にある[上へ]や[下へ]ボタンにより入れ替えられる。 ただ、項目名はリストビューにてドラッグ&ドロップで移動できるので、その方が簡単である。 また、[整理▼]→[レイアウト]→[メニューバー]を選択し、メニューバーにて[表示]→[詳細表示の設定]でも同様の操作ができる。

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