Windowsメモ帳の設定をもとに戻す。前回開いたファイルのタブが消えずに残る。
更新:2024-11-16
ある日、Windows 11にて拡張子が.iniのファイルなどシステム関連のファイルを開いたら、やたらたくさんタブが表示された。
Windowsに新しいアプリケーションでもできたのかと思ったが、よく見たらメモ帳だった。
メモ帳の機能が強化されているという話は聞いていたが、こんなことになっていのたか。 昔の仕様のままで良いのに。
とりあえずメモ帳を完全に終了した後、再度メモ帳でテキストファイルを開くと、前回開いたファイルが表示されたままになっているのが気になる。
これは以下の設定で無効化できた。
- メモ帳を起動後、ウィンドウ右上に表示されているギアマーク「⚙️」から設定を開く。
- 「ファイルを開く方法」にて「新しいウィンドウで開く」を選択する。 タブを使いたい人は「新しいタブで開く」のままにしておく。
- 「メモ帳の起動時」にて「新しいセッションを開始し未保存の変更を破棄」を選択する。 「前回のセッションを続行」だと前回開いたファイルが残る。
私はなるべく昔の動作に近い「新しいウィンドウで開く」と「新しいセッションを開始し未保存の変更を破棄」を選択している。
私は普段テキストエディタはサクラエディタを使っているので、久しぶりにメモ帳を起動すると戸惑う。