Microsoft IMEのデータ送信がグレーアウトしていてオフを選択できない
更新:2025-10-28
Microsoft IMEの設定に「使用状況のデータ収集」があり、Microsoftにデータを送信するか否かを設定できる。
この設定画面は以下の手順で開ける。
- タスクバーにあるMicrosoft IMEの「A」や「あ」のアイコンを右クリックして「⚙️設定」を選択する。 さらに「使用状況データの収集」をクリックする。
- または、Windowsの「⚙️設定」→「時刻と言語」→「言語と地域」と進み「日本語」の「…」から「言語のオプション」をクリックする。 さらに「Microsoft IME」の「…」から「キーボードオプション」をクリックし、「使用状況データの収集」をクリックする。
この画面には以下の項目があり、通常グレーアウトしていてオン・オフできない。
- データをファイルに保存する。
- 自動的にデータを Microsoft に送信する。
グレーアウトを解除するには、この画面にある「手書き入力とタイプ入力の改善を開く」というリンクをクリックする。
すると「⚙️設定」の「プライバシーポリシーとセキュリティ」→「診断とフィードバック」へ移動する。
ここで以下の設定を行う。
- 「オプションの診断データを送信する」のチェックをオンにする。
- その下の項目「手書き入力とタイプ入力の改善」を開き、チェックをオンにする。 最初の項目をオンにしておかないとここもグレーアウトしていて選択できない。
この状態で最初の画面「使用状況データの収集」へ戻ると「データをファイルに保存する」がオン・オフできるようになっている。 これをオンにすると「自動的にデータを Microsoft に送信する」のグレーアウトが解除される。