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Windowsへのフォントのインストール方法

更新:2026-02-23

インターネット上などで配布されているフリーのフォントは、フォントファイルをダウンロードしてPCにインストールすると使えるようになる。

以下、Windows 11の場合。 バージョンによって多少メニューの配置などが異なる。

フォントのインストール

フォントファイルは OpenType や TrueType があり、.ttf、.ttc、.otf といった拡張子が使われている。 Windowsでこれらのファイルをダブルクリックすると以下のようなウィンドウが表示される。

Noto Serif CJK JP フォントのインストール

ウィンドウ左上にある「インストール」ボタンをクリックするとインストールできる。

このウィンドウに表示されている「フォント名」がフォントの名称で、Microsoft Word や Adobe Photoshop などのアプリケーションにはこの名称で表示される。 日本語のフォントはファイル名がアルファベットで、名称が日本語の場合がある。

インストールされたフォントは、「⚙️設定」→「個人用設定」→「フォント」で確認できる。 コントロールパネルの場合は「デスクトップのカスタマイズ」→「フォント」で確認できる。

また、フォントファイルを右クリックし、コンテキストメニューから「その他のオプションを確認」→「インストール」を選択することでもインストールできる。 もしインストールできない場合は、右クリックのメニューにある「すべてのユーザーに対してインストール」を選択すると上手くいく場合がある。

フォントファイル 右クリックメニュー

アプリケーションによっては起動時にのみフォント情報を読み込むため、アプリケーションを再起動しないと一覧に反映されない場合がある。 したがって、フォントをインストールした後はアプリケーションを再起動した方が良い。

また、フォントはzip形式などでアーカイブされて配布されていることが多いが、インストールする際はzipを展開(解凍)してから行う。

フォントのアンインストール

フォントをアンインストール(削除)する場合は、「⚙️設定」→「個人用設定」→「フォント」にて該当フォントをクリックする。 該当のフォントの右上にある「…」から「アンインストール」を選択する。 フォントの数が多くて見つからない場合は、検索ボックスにフォント名などを入力して探す。

コントロールパネルの場合は「デスクトップのカスタマイズ」→「フォント」と進む。 その後の手順は同じ。

インストールされたフォントのファイル自体は C:¥Windows¥Fonts フォルダに収納されており、ここにファイルをコピーしたり削除することでも同様の操作ができる。 別のPCにフォントをコピーしたいときは、このフォルダを丸ごと移すと楽。

フリーのフォント

フリーのフォントを配布しているサイトや紹介しているサイトは多数ある。