コントロールパネルはどこに行ったのか?

更新:

Windows 8以降、スタートボタンを右クリックするか、[Winキー]+[x]で表示されたメニューにコントロールパネルがあったが、2017年4月のWindows 10 Creators Update(Version 1703)以降そのメニューから消えた。

現在、Windowsの設定は「⚙️設定」がメインになっているが、コントロールパネルが消えたわけではなく、今もWindows上に存在する。

Window 11

コントロールパネルの起動方法は以下のようにいくつかある。

  • スタートボタン(🪟窓マーク)をクリックし、「すべてのアプリ」→「Windowsツール」をクリックすると様々なツールのアイコンが表示され、この中にコントロールパネルがある。
  • スタートボタンをクリックし、🔍検索ボックスに「コントロールパネル」と入力する。
  • スタートボタンを右クリック、または[Winキー]+[x] でメニューを表示して「ファイル名を指定して実行」を選択。 テキストボックスに「control」と入力し、[OK]ボタンをクリックする。

なお、コントロールパネルの実行ファイル(本体)は以下のフォルダにある。

C:\Windows\System32\control.exe

このショートカットを作ってデスクトップなどに置いても良い。

Window 10

分かりやすい場所としては、スタートメニューのアプリ一覧の[Windowsシステムツール]→[コントロールパネル]にある。 コントロールパネルにたどり着くのに時間がかかるが、使用頻度が低ければこれでも良いだろう。 すぐに起動したい場合は、コントロールパネルを右クリックして[スタートにピン留めする]、または[その他]→[タスクバーにピン留めする]という手もある。 ピン留めが嫌いな人は、[その他]→[ファイルの場所を開く]でフォルダを開き、そこにあるコントロールパネルのショートカットをデスクトップなどにコピーしても良い。

また、Window 11と同様、上述の「ファイル名を指定して実行」でも表示できる。


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